ファミリーマートの新たな旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」の魅力とは
2026年の夏、東京麻布台に誕生するファミリーマートの初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」は、インテリアデザイナーの片山正通が率いるWonderwallが手掛けた新しい形のコンビニです。このプロジェクトは、ファミリーマートと著名なクリエイティブ・ディレクターNIGO氏とのコラボレーション「Next FamilyMart Project」の一環として進行しています。
新たなコンビニのイメージ
これまでのコンビニは、その利便性や機能性にフォーカスされてきましたが、「FAMIMA PARK AZABUDAI」は、従来の枠を超えて、もっと「楽しい」経験を提供することを目指しています。なぜなら、Wonderwallは、利便性を強化しつつ、来店者が楽しむことができるようなワクワク感を林立させたいと考えているからです。この店舗では、商品を選ぶ楽しさや、日常の買い物が特別な体験になることを追求しています。
店舗の特徴
外観エリア
「FAMIMA PARK AZABUDAI」は、屋上に設置された緑豊かな「森」や、ブランドのキャラクターを代表するサインが施された外観を含み、麻布台地域の自然環境とも調和しています。この施設は歩行者にも視覚的な楽しさを提供し、新たな地域のランドマークとしての役割を果たします。また、購入したアイテムを屋外で楽しむことができる「FAMIMA STAND」とデザインされたベンチも設置されており、街とのつながりを一層強化しています。
店内エリア
店内に入ると、特別にデザインされた什器が出迎え、来店者はすぐに「選ぶ楽しさ」を実感できます。ポップアップストアのような賑やかさがあり、ここでしか手に入らない限定商品や注目商品が揃っています。また、チェックアウトエリアは壁面を活用して商品と顧客の接点を増やし、購入体験を豊かにしています。
コンビニエンスウェアエリア
ファミリーマートのオリジナルブランドであるコンビニエンスウェアの専用売り場には、試着室が設けられており、ショッピングがもっと楽しくなる仕組みが整っています。商品に触れることで、その魅力を直に感じることができる点も特徴的です。
カフェカウンター
ファサードガラス面に沿ったカウンター席で購入商品を楽しむことができ、カフェのようなくつろぎの空間が提供されています。街と店舗を繋がる接点としての役割も果たすこのカウンターは、ただ飲食する場所ではなく、心地よいひとときを過ごせる場所となります。
期待される体験
「FAMIMA PARK AZABUDAI」は、店舗でのショッピングが目的にするだけでなく、向かう楽しさや訪れる楽しさを重視しています。この新しい業態は、ただ便利なだけでなく、訪れたくなる魅力に溢れています。片山正通氏も、「日本のコンビニエンスストアが持つ進化の歴史の上に、新たな楽しさや価値を求める」と語っており、今後の展開に期待が寄せられています。
新しいファミリーマートを体験しよう
「FAMIMA PARK AZABUDAI」は、2026年7月10日(金)にオープンします。場所は東京都港区虎ノ門五丁目2番10号。新しい形のファミリーマートを体験しに、ぜひ足を運んでみてください。日常の利便性と新たな楽しさを融合したこの店舗が、皆様のライフスタイルに新しい彩りを加えることでしょう。