最新セキュリティ講座
2026-07-09 12:21:56

情報セキュリティの最新脅威に対応したeラーニングが登場!

パナソニックデジタルが新たなeラーニングを導入



パナソニック デジタル株式会社が、法人向けのeラーニング講座「ek-Bridge Learning」に情報セキュリティ関連の新しい改訂版を追加しました。この改訂版は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」に基づいています。これにより、最新の脅威に対応した教育内容を提供し、企業のセキュリティ教育を一層強化します。

最新脅威への対応


新たに改訂された講座には、特に従業員教育において重要視される、ランサム攻撃、AIを利用したサイバーリスク、標的型攻撃、ビジネスメール詐欺といった内容が反映されています。これらは、現代のサイバーセキュリティの課題に直接関与しており、どの企業においても知識と対応策が求められています。

また、CEO詐欺やVPNの利用時の注意点など、日常業務でも重要な判断を求められるテーマについても講座の内容が拡充されています。これにより、従業員が必要な知識を身に付け、適切な行動を取れるようサポートしています。

改訂の背景


昨今、企業を狙ったサイバー攻撃の手口は日々複雑さを増しており、それに伴い情報セキュリティ教育へのニーズが高まっています。IPAが発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」には、ランサム攻撃を始めとする具体的な脅威が挙げられており、企業は常に最新情報に基づいた教育を行う必要があります。
この新しい講座は、そんなニーズに応える形で内容が刷新され、多岐にわたる情報セキュリティのテーマがカバーされています。

対象講座の詳細


以下の講座が対象となっています:
1. 組織を守る情報セキュリティ講座(一般編・組織責任者編)
2. ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(日本語版・英語版)
3. 大学向けビジュアルで学ぶ情報セキュリティ
4. 標的型攻撃メール対策講座(日本語版・英語版)

各講座は、イラストやケーススタディを使用して、専門知識がない従業員でも理解しやすい内容に設計されています。
このように、パナソニックの情報セキュリティ関連講座は企業や団体において、幅広く利用されることが期待されています。

利用方法と特長


改訂後の講座は、「情報セキュリティパック」にも組み込まれており、年間通じて利用できるようになっています。これによって、従業員が必要な講座を柔軟に受講できる環境が整えられ、企業としても運用が効率的に行えるようになります。

これらの取り組みにより、パナソニック デジタルは、より強固な情報セキュリティへの移行をサポートし、企業の保護に寄与しています。今後も進化し続けるサイバーセキュリティの世界で、万全の対策を講じることが求められます。

詳細な講座情報については、以下のリンクをチェックしてください。

会社概要


パナソニック デジタルは、デジタル技術を活用して「くらし」と「しごと」をより良くすることを目指しています。大阪と東京に本社を構え、製造DXやICT基盤構築など、多岐にわたるITソリューションを提供しています。


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