病室に届けた希望
2025-12-25 16:21:27

病室の子供たちに希望を届けるクリスマスチャリティプロジェクトが成功

病室の子供たちに希望を届けるクリスマスチャリティプロジェクトが成功



プロeスポーツチームのENTER FORCE.36(以下E36)は、2025年も昨年に続き「未来への希望を届ける」クリスマスチャリティ企画を実施しました。今年は大阪と福岡を中心に7つの施設に足を運び、病院の子どもたちに向けた特別なプレゼントと初のクリスマスドローンショーを実施しました。

クリスマスチャリティの背景


E36のクリスマスチャリティは、2年前から始まった活動で、子どもたちの未来に希望を届けることを目指しています。このプロジェクトは、これまでに獲得した賞金や利益、パートナー企業からの支援を活用し、全力で病気と闘う子どもたちをサポートするものです。今年は特に、「命の尊さ」と「寄り添うぬくもり」をテーマにした初のクリスマスドローンショーが注目を集めました。

ドローンショーの魅力


今年、E36は空のエンターテインメント集団étoileとコラボし、「クリスマスドローンショー」を開催しました。病院の小児病棟で過ごす子どもたちが夜空を見上げ、幻想的な光の演出を楽しむ瞬間は、彼らにとって特別な体験となりました。主催者は、ドローンショーがどれだけ子どもたちの心に寄り添えたかを考えると、非常に嬉しく思っています。

各施設の取り組み


市立岸和田市民病院

12月16日、大阪府岸和田市にある市立岸和田市民病院で行われたクリスマスドローンショーには、多くの子どもたちとその家族が集まりました。E36の選手は、プレゼントを持参し、病室を訪問。子どもたちに夢と希望を届けました。院長はこの活動に深く感謝を示し、プレゼントが子どもたちにとって心の支えになることを確信している様子でした。

近畿大学病院

翌日、近畿大学病院でも同様の活動が行われました。E36の選手たちが病棟を訪れ、子どもたちとの交流やプレゼントの寄贈を行いました。特に、最新のゲーミングPCやクリエイティブツールが寄付され、未来に向けた新たなスキルや夢を育む基盤となりました。

福岡・飯倉 放課後等デイサービス

福岡では、毎年恒例のクリスマスプレゼント配布が行われ、多くの子どもたちが選手たちとの交流を楽しみました。その笑顔は、地域の方々にとっても大きな喜びの瞬間でした。

参加者のコメント


E36の選手たちは、プレゼントを渡す際の子どもたちの反応や笑顔が、自分たちの活動の大切さを実感させてくれると力強いコメントを寄せています。選手たちは、ただゲームをプレイするだけでなく、その活動を通じて社会貢献や地域支援の重要性を考えるきっかけを得ているようです。

最後に


ENTER FORCE.36のクリスマスチャリティプロジェクトは単なるイベントではなく、病気と闘う子どもたちにとって希望の象徴です。今後もこのような活動を通じて、子どもたちや地域の未来に明るい光を届けるべく、E36の歩みが続くことを期待しています。支援を頂いたすべての方々に感謝を示し、次なる挑戦に向けて共に進んでいきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

関連リンク

サードペディア百科事典: ドローンショー チャリティ ENTER FORCE.36

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。