音声認識AI「モコボイス」は介護現場の救世主!
mocomoco株式会社が開発した音声認識AI「モコボイス」が、2026年7月22日(水)・23日(木)にマリンメッセ福岡 A館で開催される「第9回 CareTEX福岡’26」に出展します。介護現場の効率化を目指す革新的な技術として、来場者にその実力を体験してもらうことができる絶好の機会です。
モコボイスとは?
「モコボイス」は、医療や介護の現場で特に役立つ音声認識AIサービスです。日常的な会話や申し送り、カンファレンスにおける情報の文字起こしだけでなく、AIによる校正や要約、さらに話者の識別までを一元管理できる機能を持っています。これにより、従来は時間を要していた記録作業を大幅に短縮し、必要な情報を簡単に検索できる状態に保つことが可能です。
出展内容のご紹介
本展示会では、以下の利用シーンを想定したデモンストレーションを行います:
- - 申し送り音声の文字起こし
- - カンファレンス内での話者分離
- - 文脈を踏まえたAIによる校正
- - 会話の要点や決定事項の自動整理
- - 過去の音声や記録を基にしたRAG検索
- - カスタマイズ可能なセキュリティと導入環境
来場者はモコボイスの実際の操作画面や、その結果を目の当たりにすることができ、実践的な活用方法を理解する良い機会となるでしょう。
モコボイスの特長
1.
専門用語の登録が可能
医療や介護の分野で使用される専門用語や施設名、利用者名の辞書登録ができます。これにより、より具体的な情報に基づいた文字起こしが実現できます。
2.
話者を分けられる機能
複数人による発話を識別し、それぞれの発言を整理して記録しますので、会議後の確認作業が軽減されます。
3.
既存の議事録テンプレートへの対応
すでに使用されている申し送り表や報告書などをAIが整理し、これまでのフォーマットとして活用できるようにします。
4.
記録の検索機能
蓄積した音声データやテキストを元に、過去の情報から必要な内容を迅速に検索できます。
5.
導入環境の選択肢
クラウド版だけでなく、オンプレミスの導入も可能で、利用環境に合わせた構成の提案も行います。
展示会情報
- - 展示会名: 第9回 CareTEX福岡’26
- - 会期: 2026年7月22日(水)9:30~17:30、23日(木)9:30~16:30
- - 会場: マリンメッセ福岡 A館
- - 主催: ブティックス株式会社
- - 出展区分: 介護テクノロジー展介護システムゾーン 4-44
- - 公式サイト: こちら
入場には事前の登録が必要となりますので、来場を希望される方は事前登録をお忘れなく!
来場特典
モコボイスのブースでは、高品質な録音が可能なボイスレコーダーの貸し出しも予定しています。これを活用し、自身の介護現場の効率化に繋げていただければ幸いです。
まとめ
音声認識AI「モコボイス」は、これからの介護現場において非常に重要な役割を果たすことが期待されています。会議や面談の情報を正確に記録し、スムーズな情報共有を実現することで、業務の負担を軽減し、より高いサービス品質を提供する助けとなるでしょう。ぜひこの機会に、実際の機能を体験してみてください。
また、興味のある方はモコボイスの公式サイトで詳細情報や無料トライアルもチェックできます。
mocomoco株式会社の取り組みは、介護業界全体に新しい風を吹き込んでいます。ぜひともその進化を体感してください!