若冲と琳派の美食
2026-04-20 11:33:20

太宰府で味わう若冲と琳派!特別展記念コラボメニューが登場

太宰府で特別な食体験を



2026年4月21日(火)、九州国立博物館で特別展「若冲、琳派、京の美術-きらめきの細見コレクション-」が開催されます。この展覧会を記念して、太宰府にある「いい乃じ」と「Mカフェ」がコラボレーションメニューを展開することになりました。展覧会の趣旨に合った、食を通じて若冲や琳派の世界を楽しむことができる特別な機会です。

伝統と現代の融合



「いい乃じ」では、江戸の伝統的な料理と京の風情を味わえる御膳や甘味メニューが揃っています。特に注目すべきは、「はかた地どりの鍬焼き御膳」。これは、江戸時代の農作業の合間に使われた鍬の上で肉や野菜を焼くという伝統を受け継ぎ、福岡名物の「はかた地どり」を特製の甘辛ダレで焼き上げた一品です。価格は2,000円(税込)で、地元の魅力を存分に味わえます。

続いて提供されるのは「鴨南蛮そば」。こちらは、若冲の描く力強い鶏の姿を思い起こさせる鴨を使用し、200年以上の歴史を誇る江戸の味を再現しています。アフターには、若冲の生誕地である京の風情を表現した「宇治抹茶アイスの和パフェ」もおすすめ。濃厚な宇治抹茶アイスが多彩な素材と重なり、まさに若冲の美の世界を彷彿とさせます。

フォトジェニックなスイーツ



一方「Mカフェ」は、展示作品からインスパイアを受けたフォトジェニックなスイーツやドリンクが楽しめます。「金魚ゼリーパフェ」は、伊藤若冲の美しい動植物画を再現し、透き通るゼリーの中で金魚が優雅に泳ぐ姿を目で楽しむことができます。価格は860円(税込)で、見た目だけでなく、味も楽しめます。また、「宇治抹茶グリーンティーラテ」は、苦みと甘みのバランスが絶妙で、展示鑑賞後のひとときを過ごすのに最適です。

展示情報



特別展「若冲、琳派、京の美術 -きらめきの細見コレクション-」は、2026年4月21日(火)から6月14日(日)までの約2ヶ月間開催されます。展示は前期と後期に分かれており、前期は4月21日(火)から5月17日(日)まで、後期は5月19日(火)から6月14日(日)まで行われます。開館時間は日・火~金が9:30から17:00、土曜日は9:30から19:00までです。毎週月曜日が休館日ですが、5月4日(月)は開館しています。

アクセス



「いい乃じ」と「Mカフェ」は、九州国立博物館内にあり、幻想的な庭園を眺めながら食事が楽しめます。どちらの店舗も月曜日が定休日なので、事前に確認してから訪問することをおすすめします。特別展を鑑賞しながら、食でもアートを楽しむこの貴重な機会をお見逃しなく!

  • - いい乃じ からのお問い合わせ: 092-555-3099
  • - Mカフェ からのお問い合わせ: 092-408-5777

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