令和のプロレス界が熱い!マッハ隼人が復活
1970年代から80年代にかけて、プロレス界でその名を轟かせた和製ルチャドール『マッハ隼人』が、令和のプロレスシーンに再び姿を現します。6月27日(土)に行われる九州プロレス18周年大会「九州超元気祭」において、マッハ隼人としてのデビューを果たします。
開催発表の舞台とは
マッハ隼人のデビューが発表されたのは熊本市の「APOLLOキッチン」。この場には九州プロレスの理事長、筑前りょう太氏とともに、国際プロレスの伝説的レスラー、アポロ菅原氏が駆けつけ、歴史的な瞬間を見守りました。アポロ菅原氏は、初代マッハ隼人とも深い関係にあり、彼の復活がとても意味深いものであるとコメントしています。
新たなマッハ隼人の誕生
今回、マッハ隼人としてデビューするのは、24歳の若手レスラー『ディペイズマン』。彼は高校を卒業後、初代マッハ隼人と同様にメキシコへ渡り、4年間の修行を経て日本へ帰国しました。彼は鹿児島大会でのトライアウトマッチに勝利し、入団を果たしました。この新たな挑戦に、筑前りょう太氏は「この名を名乗り、マッハのスピードでリングを駆け抜けてほしい」と期待を寄せています。
デビュー戦の舞台と対戦相手
初陣となるデビュー戦は、筑前りょう太氏とのタッグで行われ、タッグタイトルマッチに挑みます。相手は新日本プロレスのTAJIRIと永田裕志の強力タッグです。福岡国際センターにて行われるこの試合は観戦無料。九州プロレスの誕生日を祝いながら、未来のプロレス界のスターを見届ける絶好の機会と言えるでしょう。
伝説の継承と新たな挑戦
初代マッハ隼人は、鹿児島県からメキシコに渡り、数々の試練を乗り越えてプロフェッショナルとしての道を切り開きました。今、新しい『マッハ隼人』は、彼の名を背負い、正統な後継者としてリングに立ちます。アポロ菅原氏も「彼のルチャは素晴らしい」と期待を寄せており、観客はこの伝説と新たな挑戦の交差点を目撃することになります。
九州プロレスの未来を描く一戦
6月27日は九州プロレス設立18周年の記念日でもあり、その重要性は特別です。過去を尊重しつつ、未来へと繋げるべく、九州のレスラーたちが一同に集います。新旧のプロレスファンが一つになれるこの大会において、マッハ隼人のデビュー戦はまさにその中心に位置します。
イベント詳細
大会名
九州超元気祭 〜九州プロレス設立18周年記念大会〜 supported by 第一交通産業グループ
日時
2026年6月27日(土)開場15:00/開始16:00
会場
福岡国際センター(福岡市博多区)
観戦情報
全5試合で構成され、マッハ隼人の初陣はセミファイナルで行われます。観戦は無料で、指定席は事前受付制。自由席も用意されています。
受付リンク
一般無料指定席は、2026年6月26日(金)12:00までの受付です。参加希望の方は
こちらからどうぞ。
この特別な瞬間を共に楽しみ、マッハ隼人の新たな伝説の始まりを見届けましょう!