すとぷり10周年ライブ
2026-08-22 12:33:14

すとぷりが結成10周年を祝う感動のアリーナツアー完走!みんなと共に歩んできた10年の軌跡

すとぷりが結成10周年を祝うアリーナツアーのクライマックス



2026年6月4日に結成10周年を迎えた2.5次元アイドルグループの「すとぷり」が、8月18日から20日にかけて国立代々木競技場第一体育館で行ったアリーナツアー『すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~』の東京公演の模様をお伝えします。このツアーは、全13公演を通じて約15万人のファンを動員し、彼らの10年の歩みを祝う特別なイベントとなりました。

ライブの始まり



ツアーの最後を飾るファイナル公演。初めに登場したのは、莉犬とるぅとの影アナウンス。この二人の息の合ったやりとりから、すでに期待感が高まります。場内が暗転し、秒針の時を刻む音が響く中、ステージ前の白い幕が落ちると、巨大なLEDスクリーンにそれぞれのメンバーの個性豊かなアニメーションが映し出されました。

その後、メンバーたちが宙に浮かぶ王冠型ゴンドラに乗り込み、彼らのイメージカラーに染まる新衣装をまといながら登場。第1曲目の「Prince」で幕が開き、懐かしさと新しさが交錯する瞬間をファンは心待ちにしました。

感情の高まり



「プロポーズ」では、その優雅な動きで場を盛り上げ、その後も「Here We Go!!」や「AGAIN」のマッシュアップでダンスと歌声が魅了しました。そして「Next Stage!!」では、さとみがファンとの一体感を高めるために呼びかけ、歓声が響く場面もありました。ステージ上での彼らの姿は、まさに王子たちそのもの。

次に「スキスキ星人」では、仲良しのメンバー同士がハグしたり、ストレートな歌詞でファンを魅了。10年間の絆を反映するような、温かい演出が続きました。

クライマックスの演出



続いての「STRIKE the PRISON!!」では、一転してクールな表情とパフォーマンスで観客を牽引。観客との一体感がさらに強まる中、彼らが舞台で見せる多様な表情に会場中が沸きました。特に印象的だったのは、ころんとジェルによるコラボコーナーでの大人モードな演出の数々。観客はその魅力に釘付けでした。

ライブ全体を通して、観客の歓声と共に様々な楽曲が次々に披露され、魅力的なメドレーも展開。これまでの歴史を振り返る瞬間と、新たな未来への期待感が入り混じり、感動的な演出が続きました。

成長と未来への思い



最後に、「シンデレラへ。」で締めくくられた本公演。この楽曲の中で、彼らとファンとの間に築かれた信頼と愛の深さが再確認できました。「俺たちの物語はここからだ」という意気込みが、会場の全員に響き渡ったことでしょう。サプライズとして登場した巨大な苺型ケーキや、ファンサービスもファンを喜ばせ、ことさら特別な時間となりました。

10周年を祝い、さらなる挑戦へ



この公演が終わった後、莉犬が皆に「ありがとう」と言葉を届け、彼らのこれからの活動への期待が高まる中、新しい挑戦への意欲を示しました。すとぷりの結成10周年を記念するアリーナツアーは、彼らの絆とファンへの思いを再確認する素晴らしい機会であったと言えるでしょう。アニバーサリーを通じて新たな道を切り拓いていく彼らに、今後も注目していきたいです。


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