スポGOMI甲子園2025
2025-12-10 15:47:23

高校生が挑む!スポGOMI甲子園2025で日本一を決める大会が開催

高校生が挑む!スポGOMI甲子園2025の熱い熱戦



2025年11月30日、東京都墨田区で開催された『スポGOMI甲子園2025』全国大会では、高校生たちがチームを組んで地域のごみ拾いを行い、その量や質を競い合いました。このイベントは、海洋ごみ問題を考えるきっかけとし、未来世代の環境意識を高めるために行われています。全国から集結した42チームが、日々の学びを活かしながら清掃活動に取り組む姿が印象的でした。

競技の内容


大会は、高校生3名で構成されたチームが、60分間の制限時間内で定められた区域のごみを拾い、お宝となる高ポイントごみを集めるという内容です。参加者たちは予選を勝ち上がった強豪校の代表として、全力でその活動に取り組みました。

大会の結果


今年の優勝を果たしたのは、埼玉県立川口工業高校の「クリーンLV0」チーム。彼らは、戦略的に高ポイントのごみを集めることに成功し、堂々の連覇を達成しました。チーム代表は、「先輩たちからの教えを生かし、Googleマップを使ってゴミのある場所を探して臨みました。世間から出るごみを如何に拾うかがこの大会の肝だと思っています」とコメントしました。また、2位には兵庫県の「燃えるゴミ」、3位には鹿児島県の「赤龍会」が入賞しました。

表彰と副賞


優勝チームには、ナナコのぬいぐるみ、セブン‐イレブン柄のマスキングテープ、ちぎりパン風トーストスチーマーなどの副賞が贈呈されました。また、第7位の京都府代表「水都国際」もセブン‐イレブン賞として賞品が贈られました。

開会式の模様


開会式では、海洋汚染問題に取り組む次世代リーダーがこの大会から生まれることを願う山本亨墨田区長の挨拶があり、大会の意味や選手へのエールが送られました。選手たちは開会式を経て、熱い気持ちで競技に臨みました。

競技の様子


競技エリアには墨田区の下町情緒を感じさせる商店街や住宅街が広がり、選手たちはその環境下で全力を尽くしてごみを拾いました。彼らの真剣な表情やチームワークが見られ、競技は活気に満ちあふれていました。最終的に、この日は合計348.3kgのごみが回収され、地域の環境問題解決へ一歩近づきました。

スポGOMI甲子園の意義


スポGOMI甲子園は、全国42都道府県の高校生が一堂に会し、海洋ごみ問題を自分事として捉え、それにアプローチするためのイベントです。参加した高校生たちは、運動と清掃を結びつけたこの活動を通じて、今後の行動や意識改革を促します。大会の趣旨に賛同する多くの高校生が参加した結果、過去数回の大会で総計約13万kgのごみが回収されています。これは、彼らが地域を意識し、自ら行動することの重要性を示しています。

まとめ


スポGOMI甲子園は、高校生による環境への関心を高めるための素晴らしい機会です。今後もこのような活動が続き、多くの若者が地域の環境問題に目を向け、積極的に行動を起こしていくことが期待されます。セブン‐イレブンも地域社会に貢献し続けていく意義を持ち、彼らの取り組みを支援していく所存です。


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