羽田で新型CHARGESPOT実証
2026-07-14 12:06:26

未来の都市生活を変える!羽田で新型CHARGESPOT実証実験スタート

羽田イノベーションシティに新たな地平を開く、CHARGESPOTの実証実験



羽田イノベーションシティで、2026年7月からの約半年間にわたり、INFORICHと川崎重工業が共同で新型「CHARGESPOT」の実証実験を開始します。このプロジェクトでは、川崎重工が提供する屋内位置情報サービス「mapxus」を搭載したデジタルサイネージ一体型のモバイルバッテリー「Navi20」が、実際の都市空間でその可能性を探ります。

共同実証実験への期待


INFORICHは、質の高いモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」の新しい展開を目指し、川崎重工の屋内位置情報ソリューションとのシナジーを活かすことを狙っています。この実証実験は、両社が持つ技術の融合と、その効果を深く分析するためのものです。

特に、「mapxus」は複雑な屋内環境でのナビゲーションを可能にし、INFORICHのハードウェアとサービスの組み合わせによって、具体的なデータを得ることができます。このようにして、単なるバッテリーシェアリングの枠を超えた新たな価値を創造することが期待されています。

実施概要


実証実験は、羽田イノベーションシティのZone B2F風除室に1台の「CHARGESPOT Navi20」を設置し、2026年12月末まで行われます。施設を訪れる来訪者や新しい屋内ソリューションに興味を持つ事業者の方々が主な対象となります。この取り組みは、日本国内での初の試みとして、海外での成功事例を参考に進められています。

mapxus Driven by Kawasakiの魅力


「mapxus Driven by Kawasaki」は、GPSが届かない屋内でも高精度の位置情報を提供する優れたデジタルソリューションです。香港や東南アジアでの多数の実績を持つ「Mapxus社」の技術を日本国内で展開するもので、ユーザーの利便性を向上させることを目指しています。利用者は、スマートフォンアプリで簡単にバッテリーを借りることができます。

CHARGESPOTについて


「CHARGESPOT」は、日本国内でのモバイルバッテリーのシェアリングサービスにおいて国内シェアNo.1を誇ります。利用者は簡単なQRコードスキャンによってバッテリーをレンタル可能で、その数は全国47都道府県に約60,000台も設置されています。今後も香港や台湾をはじめとする国々にサービスを広げていく予定です。

まとめ


この実証実験は、羽田イノベーションシティという最先端の環境で行われることから、多くの注目を集めています。新しい技術の実証を通じて、今後の都市生活に革新をもたらすことが期待されており、私たちの暮らしにどのように役立つのか、そこに秘められた可能性を注目したいものです。

今後の情報もお見逃しなく!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ChargeSPOT 川崎重工 羽田イノベーション

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。