楽しい回転すし体験「デジロー」が全国へ広がる
株式会社あきんどスシローが展開する、革新的な大型タッチディスプレイ「デジロー」が、全国のスシロー店舗に登場しています。このデジタルシステムは、今月佐賀県に初めて導入され、「佐賀鍋島店」で体験できることになりました。また、この取り組みは、導入店舗数が全国で150を超える快挙を達成。2026年2月までには、さらに多くの地域に広がる予定です。
「デジロー」とは?
「デジロー」は、これまでの回転すしの体験を革新するために開発されたシステムです。お客様は、タッチディスプレイを通じて、新しく、多様なお寿司を見ながら、簡単に注文できる楽しさを味わえます。デジタル技術を活かし、回転レーンなしでもお寿司の魅力を最大限に引き出すことが可能です。この度、2024年度グッドデザイン賞を受賞したことからも、その優れたデザイン性が認められました。
広がる導入店舗
今年の9月末以降、スシローはデジローの導入を積極的に進めてきました。新しい体験を求めるお客様のニーズに合わせ、随時アップデートを行っています。また、現在は東京都を含む全国各地の8店舗に導入され、2026年2月末には656店舗での利用が可能となる見込みです。
楽しさを増す機能
「デジロー」では、特にグループでの体験を意識したデザインが施されています。タッチディスプレイを利用することで、皆で画面を見ながら同時に操作ができるため、注文する楽しさが倍増します。さらに、おすしに関するクイズや豆知識が流れるなど、教育的要素も取り入れられていますので、特に子どもたちが楽しめる工夫がなされています。
お客様の反応
実際にデジローを体験したお客様からは、「スシローがこんな風に進化するなんて驚き!」「新しいお寿司との出会いが楽しい」といった声が上がっています。これまでにない新しい体験は、多くの食通や家族連れから好評を得ています。
まとめ
スシローの新たな取り組み「デジロー」は、ただの寿司を超えた新しい飲食体験を提供するものです。手元のタッチディスプレイで楽しくお寿司を選び、仲間や家族と一緒に楽しめるこの新しい方式は、これからの飲食業界でのデジタル化の未来を象徴しています。ぜひ、最寄りのスシロー店舗でこの新しい体験を味わってみてください。新たなお寿司の世界が広がっています。