2026年ペットの名前ランキングの結果発表
第一アイペット損害保険株式会社は、2026年度のペットの名前調査結果を公表しました。この調査では、犬、猫、エキゾチックアニマル(小動物)の名前について詳しく調べ、さらには飼育者ごとの年代別の人気名前も初めてお披露目しました。
調査結果の概要
総合ランキング
総合的には、犬の名前では「むぎ」が6年連続で1位を獲得。他にも、「モカ」が昨年4位から3位に上昇し、人気を示しました。一方、猫の名前でも「むぎ」が昨年の3位から1位に返り咲きました。また、昨年1位の「ラテ」と2位の「ルナ」は同率2位という結果に。昨年圏外だった「うに」が久々のランクインを果たしました。
性別による名前の傾向
犬の名前ランキングでは、男の子タイプで「レオ」が不動の人気を保っている中、昨年8位の「そら」が5位に上昇しました。女の子の名前でも「むぎ」が再び1位となるほか、「モカ」が昨年4位から2位にランクアップ。一方、猫の名前では男の子が「レオ」、女の子が「ルナ」で安定した人気を見せています。ここでも、昨年8位だった「ラテ」が5位に上昇しました。
年代別の名前の好み
飼育者の年齢層によっても好みは様々です。犬では、20代から50代が「むぎ」人気を示している一方、60代では「ココ」が1位。猫に関しても、30代では「きなこ」が1位になるなど、年齢による違いが明確に表れました。特に、20代の飼育者は「うに」や「おもち」といった名前が人気です。
種別別のトレンド
犬の種類による名前の傾向も興味深いです。トイ・プードルを除いた全ての種で「むぎ」は人気を維持していますが、柴犬では「こむぎ」や「あずき」といったひらがなの名前が好まれています。猫の種類においても、特定の種で独自の人気名があることが示されています。
エキゾチックアニマルのトレンド
小動物の名前に関しては、エキゾチックアニマル全体の中で、「おもち」がハムスター、リス、モルモットの分野でトップに立ちました。他にも、デグーの「チョコ」やチンチラの「しらたま」「トトロ」の名前も注目されます。
番外編としてのトレンド
特に興味深いのは、第一アイペットのキャラクターにちなんだ「ダイ」や「アイ」のつく名前も調査されました。合わせて17頭の犬猫が「ダイ」と名付けられ、34頭が「アイ」という名前を持つことが判明しました。
おわりに
犬や猫の名前にはそれぞれオーナーの愛情やストーリーが込められています。「うちの子ダイちゃん」や「うちの子アイちゃん」は、ペット愛を象徴する存在です。皆様の「うちの子」への愛情を、第一アイペットは厳かに守り続けてまいります。
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