探究の秘密基地
2026-07-17 15:51:38

福岡発!子どもたちの未来を支える探究型学習プロジェクト「好奇心の秘密基地 2026」

福岡発!子どもたちの未来を支える探究型学習プロジェクト「好奇心の秘密基地 2026」



福岡市中央区に本社を構える株式会社全教研は、創業から64年の伝統を持つ地域密着型の学習塾です。彼らは「生徒が自信を持てる塾」を目指し、子どもたちの自己肯定感を高める学びを促進する「好奇心の秘密基地 2026」という新しいプロジェクトをスタートしました。このプロジェクトは、さまざまな体験を通じて「好き」や「得意」を見つけ出し、未来を切り開く力を育むことを目的としています。

「正解のない時代」を生き抜くために必要な力



多様化した現代社会では、知識のみならず、自ら考え行動し続ける能力が不可欠です。全教研は「今の学びが、未来につながるものでなければならない」という信念を掲げ、教室の外へ出て、実社会に触れる体験を重視しています。この「好奇心の秘密基地」の中核をなすのが、「遊園」と呼ばれる親子で学ぶプログラムと、全教研部活です。

親子で繋がる「遊園」



「遊園」は、農業を中心とした体験学習を通じて、子どもたちが自然や経済、そして地域とのつながりを深めるプログラムです。参加者は、自ら育てた野菜を収穫し、それを販売するところまで体験することで、収益の扱いや地域貢献を実感します。2026年度の「遊園」では、環境や日本文化についての理解をさらに深め、問題解決力や協働性を育む活動へと進化します。

「遊園」の活動に参加した親子は、実際に地元で作った野菜を販売しながら学ぶ楽しさを実感しています。これにより、子どもたちはただの「体験」に留まらず、自分自身の成長を実感する場となります。

自分の「好き」を探求する全教研部活



次に紹介するのは、全教研部活です。このプログラムは、子どもたちが自らの好きなことを追求し、それを通じて学びを深めることを目的としています。航空部や鉄道部、歴史探究部など、幅広い活動が展開されており、子どもたちは興味を持つ分野を存分に楽しむことができます。

新たにスタートする「恐竜部」では、恐竜や古生物の研究を通じて、絶滅の理由や地球環境の変化について考える機会が与えられます。これにより、単なる知識取得にとどまらず、自ら問いを立て、議論する力も養うことができます。

遊園活動レポート:廃食油のエコ利用



最近行われた遊園の活動では、JALとのコラボレーションにより福岡空港での体験学習が行われました。子どもたちは、飛行機整備の裏側や安全確保のための点検作業を学び、その後、糸島の農園で夏野菜の収穫を行いました。飛行機と農業の関連性を学び、環境問題についても深く考える良い機会となったようです。

全教研は、今後も地域の特性を活かしたプログラムを通じて、子どもたちの成長を支え続けます。「好奇心の秘密基地」の理念のもと、未来を見据えた学びを提供していく姿勢は、これからも福岡の子どもたちにとって大きな支えとなるはずです。さらに詳しい情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。


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