不動産業界の正常運営を支える「産業DX総合展 2026 春 大阪」
2026年5月20日から22日まで、大阪のインテックス大阪で「産業DX総合展 2026 春」が開催されることが決定しました。このイベントには、不動産業界のデジタル化と業務効率の向上を図るための革新的な企業が集まります。特に、株式会社いい生活が登壇し、サイバーセキュリティの重要性についての知見を共有します。
イベントの概要について
開催日程
- - 日時:2026年5月20日(水) ~ 22日(金) 10:00~17:00
- - 会場:インテックス大阪 6号館A
- - 主催:産業DX総合展 実行委員会
- - 入場料:無料(事前登録制)
入場希望の方は、事前に登録を行う必要があります。一般の登録は
こちら、プレス登録は
こちらから可能です。
特別講演の内容
22日金曜日には、株式会社いい生活のCOOであり、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の理事である北澤弘貴氏による特別講演が実施されます。そこで、最近のサイバー攻撃の危険性や、不動産業界における情報漏洩のリスクについて詳しく説明されます。
近年、ランサムウェアなどによる不正アクセスが増えており、不動産業界もその影響を受けています。特に管理会社では、オーナーや入居者の個人情報を扱うため、情報セキュリティが重要な課題として浮上しています。そのため、外部からのアクセスに対抗できるセキュリティ対策が求められています。
今回の講演では、実際にランサムウェア被害をゼロに抑えた事例をもとに、セキュリティ対策の最新動向や、万が一の不正アクセス時でも業務を中断させないためのシステム構築の考え方をわかりやすく解説します。
講演テーマ・詳細
- - テーマ:不動産業務の流れを「止めない」サイバー攻撃防衛術~攻めのDXと守りのセキュリティ
- - 日時:5月22日(金) 14:20~15:00
- - 講演者:北澤 弘貴
この講演は、不動産業界関係者にとって必聴の内容となるでしょう。デジタル化が進む中、いかにして安全性を確保し、持続的な業務運営を行うかを学ぶ貴重な機会です。
いい生活について
株式会社いい生活は東京都に本社を置き、不動産業務向けのクラウドサービスを提供しています。「テクノロジーと心で、たくさんのいい生活を」をモットーに、不動産業界のデジタル変革を支援する物件管理システムやプラットフォームを展開しています。
これからの不動産業界は、IT技術を駆使して効率化を進めることが求められます。いい生活は、法改正やIT化の流れに柔軟に対応し、多様なニーズに応える商品を提供しており、社会的な良循環を生み出すことを目指しています。
結論
不動産市場のDXは、業界全体にとって重要な課題です。2026年の産業DX総合展では、業務の効率化だけでなく、情報セキュリティの確保に向けた講演が行われるため、業界関係者はぜひ参加を検討することをお勧めします。デジタル化の進展に伴い、新たな価値創造が期待される不動産業界で、自分たちの未来を見据えて前進していくためのヒントが得られることでしょう。