ジブリ展が佐賀で
2026-03-13 10:35:29

2026年に佐賀で開催!「金曜ロードショーとジブリ展」の全貌が明らかに

「金曜ロードショーとジブリ展」が佐賀で開催!



2026年11月3日から2027年2月14日まで、佐賀県立美術館・博物館にて『金曜ロードショーとジブリ展』が初めて開催されます。この展覧会は、スタジオジブリ作品がテレビで放映されてきた歴史と、その魅力を深く掘り下げる内容になっています。特に、金曜ロードショー(SP)がスタートした1985年からの足跡を辿ることで、作品が生まれた背景やその時代の雰囲気を感じ取ることができます。

展覧会の魅力



【Point①:ジブリ作品の歴史を振り返る】



「金曜ロードショー」は1986年に『風の谷のナウシカ』を放送したことがきっかけで、以来200回以上にわたりスタジオジブリの作品を視聴者に届けてきました。本展では、その歴史を美しいデータベースを通じて辿っていきます。昭和から現代に至るまでの日本の映像文化と社会情勢をともに体感しながら、作品の魅力を再発見できることでしょう。

【Point②:絵コンテから読み解く作品の内側】



展覧会では、ジブリのほぼ全作品の絵コンテが展示されます。絵コンテは映画制作の根本を成すものであり、各シーンをどのように構成しているのかが一目でわかります。故に、訪れた人は作品の裏側に潜む苦労や工夫を発見することができる貴重な機会です。

【Point③:フォトジェニックな体験】



この展覧会では、スタジオジブリのポスターに入り込んで主役になれるフォトスペースが用意されています。お気に入りのキャラクターと一緒に写真を撮れる特別な体験が可能です。人気作品が取り揃えられているため、ジブリのファン同士での楽しみ方も広がります。

【Point④:AR体験による新しい楽しみ方】



特別協賛のau(KDDI)の協力のもと、AR技術を用いたコンテンツも登場します。アプリ「SATCH X」を使用して、映画『借りぐらしのアリエッティ』の世界を体験し、キャラクターの視点で新たな発見をすることができます。このようなハイテクな体験は、特に若い世代にとって刺激的で、新しい楽しみ方の提案となるでしょう。

【Point⑤:光と音の幻想空間】



ガラス工房の協力によって制作された「ジブリの幻燈楼」も見どころの一つです。強い光で映像を壁に投影することで、まるで映画の中に入り込んだかのような感覚を味わえます。これにより、視覚と聴覚からジブリの世界を楽しむことが可能となります。

『金曜ロードショーとジブリ展』の詳細



  • - 会期: 2026年11月3日(火・祝)から2027年2月14日(日)
  • - 開催場所: 佐賀県立美術館・博物館(佐賀市城内1丁目15−23)
  • - 休館日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)。年末年始は2026年12月29日から2027年1月1日まで休館。

この展覧会は、映画好きならずとも、多くの人々にとって忘れがたい経験と美しい記憶をもたらすことでしょう。名作ジブリの世界を存分に楽しめるこの機会をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: AR体験 ジブリ展 金曜ロードショー

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。