見える化する『onemind』
2026-02-09 14:05:12

新たな分析機能で社員の利用状況を見える化!『onemind』の進化

社内ポータル『onemind』の進化



福岡に本社を置く株式会社キャッチアップが提供する社内ポータル『onemind』が新たに利用状況を見える化する分析機能を追加しました。これにより、社員がどれだけポータルを活用しているのかを直感的に把握することができ、企業における組織づくりを一層支援します。

開発の背景



『onemind』は、企業の情報共有やビジョンの共有を強化するために開発されたツールです。しかし、導入企業からは「どの程度活用できているか分からない」という声も寄せられていました。このニーズに応えるため、株式会社キャッチアップは、社員の利用情報を簡単に把握できる新機能を追加しました。これにより、ユーザーはどのようにポータルが使用されているかを視覚的に理解しやすくなります。

新機能の概要



今回追加された機能は、ダッシュボード上で確認できる以下の4つです:
1. onemindへのログイン推移 - 時間経過とともに、社員がどの程度portalにログインしているかの傾向を把握できます。
2. 既読率 - 社内報や資料の既読率が把握でき、各コンテンツの浸透度を確認できます。
3. 閲覧数 - 各投稿やコンテンツの閲覧数を知ることができ、どの話題が特に関心を集めているかが一目で分かります。
4. サンクスポイント送信推移 - 従業員の感謝の気持ちを表すサンクスポイントの送信状況を把握し、エンゲージメントの向上にも寄与します。

この分析機能により、現在の状況把握が容易になるだけでなく、改善点の発見や次のアクションを検討する上でもスムーズに行動できるようになります。

料金プランの見直し



さらに、2026年2月9日より、onemindの料金プランが改定されます。従来の機能ごとの料金体系から、すべてのプランで全機能が利用可能な形に変更されます。これにより、導入後すぐにonemindのすべての機能を活用でき、コストパフォーマンスも向上します。これからも料金体系の透明性とサービス品質向上を両立しつつ、組織づくりの支援を続けていく方針です。

onemindの提供価値



『onemind』は、社員が組織の一員としての意識を持ち、長く働きたいと思える職場環境を促進する社内ポータルです。オフィシャル情報の発信を通じて、従業員のエンゲージメント向上を目指しています。また、月額30,000円から導入可能で、迅速な設置を実現しており、さまざまな企業に利用されています。

会社情報



株式会社キャッチアップの本社は福岡市にあり、東京にもオフィスを展開しています。今後も多くの企業の組織づくりを支える存在として、さらなる進化が期待される『onemind』。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。





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