もんぺ博覧会
2026-04-24 12:37:26

第13回もんぺ博覧会が福岡で開催!久留米絣の魅力と全国の生地を楽しもう

第13回 もんぺ博覧会が福岡で開催!



地域文化商社「うなぎの寝床」が主催する第13回もんぺ博覧会が、2026年6月に福岡で開催されます。この博覧会は、久留米絣の魅力を広めることを目的に、11年間続けられているイベントです。博覧会のスローガンは「しる、はく、かう、つかう」。このスローガンには、久留米絣を知り、着用し、購入し、日常生活で使ってもらうという願いが込められています。

開催日時と場所


本年は、福岡はもちろん、愛媛や東京でも開催が予定されており、地域ごとに異なる魅力が楽しめます。そのスケジュールは以下の通りです:
  • - 愛媛・大洲: 2026年5月22日(金)〜5月31日(日)
  • - 福岡・福岡市内 (ららぽーと福岡): 2026年6月4日(木)〜6月7日(日)
  • - 福岡・八女 (旧寺崎邸): 2026年6月25日(木)〜7月6日(月)
  • - 東京・池袋千川: 2026年7月25日(土)〜7月28日(火)

各地で開催されるもんぺ博覧会では、さまざまなもんぺが出揃い、素材やデザインの違いを楽しむことができます。

久留米絣を知り、つながる


もんぺ博覧会では、久留米絣だけでなく、全国各地の生地産地からも選ばれたもんぺが展示されます。多様な良さを探ることができる機会です。例えば、愛媛の伊予絣や、他の地方のテキスタイルと絡めて、久留米絣の特徴を深く理解する手助けとなります。

「久留米絣とは何か」を知る過程で、さまざまな産地との出会いが新たな発見をもたらします。今までとは異なる視点から、久留米絣の魅力に再度焦点を当てることができる点が、本博覧会の醍醐味です。

体験を重視したイベント


体験を重視した内容も魅力の一つです。多くの人に久留米絣の心地よさを実感してもらうために、実際に触れて、試着できる機会が多数設けられています。会場では、ワークショップも予定しており、子どもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんです。また、オンラインショップでの特別企画として、セミオーダー会や反物の販売も行い、より多くの方に久留米絣の魅力を感じていただける機会を提供します。

福岡での新たな挑戦


もんぺ博覧会はただの展示会ではなく、久留米絣の魅力を本当に深めるための場を目指しています。日々厳しい状況に置かれている織元の皆様、そして生地生産に関わる全ての方々の思いを受け継ぎ、次世代へとつなぐ役割も担っていくことが求められています。

なぜなら、久留米絣はものづくりのコミュニティであり、その存続には多くの人々の協力が必要だからです。もんぺ博覧会が、久留米絣に関わるさまざまな人たちのつながりを生み出す場となり、福岡の風景の中に「久留米絣」が当たり前にある社会を築いていかんという新たな挑戦が始まります。

もんぺ博覧会の未来へ


地域文化商社「うなぎの寝床」は、これからも久留米絣を通じて地域の伝統や文化を次世代に繋いでいく活動を続けていくと言います。次回のもんぺ博覧会では、どのような新たな商品が登場するのか、心より楽しみにしています。日本のテキスタイル文化の深い魅力を、ぜひ多くの人に体験してほしいと思います。


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