寄附11億円達成!
2026-03-17 17:47:19

ふるさとズ、寄附総額11億円を達成!オンラインクーポン機能が大好評

ふるさとズ、寄附総額11億円を達成!



株式会社サンカクキカクが展開する『ふるさとズ』が、寄附受付総額11億円を突破しました。この店舗型のふるさと納税®制度は、2017年にスタートし、さまざまな事業者と連携しながら成長を続けています。特にゴルフ場を発端に、飲食店やアパレル、家具など多様なジャンルの店舗が参加しています。現在、全国50の自治体と約360の店舗で利用可能で、寄附者にとっても地域や店舗の魅力を享受しながら支援ができる仕組みを提供しています。

2023年のビジネスモデル特許取得



さらに、ふるさとズは2023年にビジネスモデル特許を取得。特許番号は7282417号で、店舗型ふるさと納税の新たな形態として注目を集めています。この特許取得により、今後のさらなる展開も期待されます。

オンラインクーポン機能の導入



2024年には新たに「オンラインクーポン機能」を導入し、その人気は急速に広がっています。この機能を通じて、寄附金の総額は2026年2月末時点で1億円を超え、全国27の店舗が参加しています。アパレルや家具メーカーのオンラインショップで即時に利用できるこの仕組みは、寄附者から大変好評です。

オンラインクーポンの3つのメリット

1. 寄附者のメリット: 受け取ったクーポンコードを好きなブランドのオンラインショップで直ちに使用できる手軽さが魅力です。
2. 事業者のメリット: 自社ECサイトでの受付のため、ブランドイメージを損なわず、事務手続きも軽減されます。さらに寄附者情報を活用することで、ブランドファンの育成が可能になります。
3. 自治体のメリット: デジタルに特化した返礼品のため、配送や在庫管理のコストが抑えられ、地域産品の活用も促進されます。

ふるさとズのビジョン



『ふるさとズ』の理念は「マチと人を繋げる」ことです。この想いを胸に、私たちは寄附を通じて地域活性化に向けた新しい取り組みを続けていきます。地域の魅力を最大限に引き出し、訪れたくなる、会いたくなる街々をどんどん増やしていきたいと考えています。

このように、株式会社サンカクキカクはふるさと納税を支える新たなビジネスモデルに挑戦し続け、地域の価値を顕在化させています。デザインと企画力を駆使し、地域の成長を後押しする存在として、これからの活動にも期待が寄せられています。私たちが目指すのは、ただ物を提供するのではなく、地域と企業の新たな関係を築くことです。

お問い合わせ



詳しい情報やサービスについてのお問い合わせは、サンカクキカクの公式ウェブサイトをご覧ください。地域の未来を一緒に創り上げていきましょう。


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