アセットマネジメントOneが『R&Iファンド大賞2026』で受賞
アセットマネジメントOne株式会社は、株式会社格付投資情報センター(R&I)が主催する『R&I ファンド大賞2026』にて、最優秀ファンド賞など計15の賞を獲得しました。これは、昨年度の13受賞からさらに2つ増加したもので、同社の運用力が広く評価されたことを示しています。
受賞内容の詳細
特に、30年以上にわたる歴史を持つ「投資信託20年部門」においては、「One国内株式オープン(愛称:自由演技)」が6年連続で受賞を果たしました。また、「ハイブリッド・セレクション(愛称:変幻自在)」も9年連続での受賞となり、この両ファンドが持つ再現性の高さや信頼性が証明された形です。
国内株式だけでなく、受賞ファンドは国内債券、海外株式、海外債券、マルチアセットなどの広範なアセットクラスに及んでおり、アセットマネジメントOneが特定分野に限らず、総合的な高い運用力を誇る運用会社であることが客観的に評価されました。この多様性から、投資家に対するアプローチがいかに幅広いものであるかがうかがえます。
今後の展望
アセットマネジメントOneは、このたびの受賞を励みに、さらなる運用パフォーマンスの向上を目指しています。同社は、質の高い商品やサービスの提供を続けることで、持続可能な社会に貢献し、顧客の未来をともに育んでいくことを目指しています。
受賞ファンド・分類一覧
- - 投資信託20年部門
- - 投資信託10年部門
- - 投資信託部門
(注:同一のマザーファンド等を通じて運用されている複数ファンドについては、受賞数はひとつとします)
「R&Iファンド大賞」について
『R&Iファンド大賞』は、過去のデータに基づいて評価されるもので、金融商品取引業者としての運用実績に根ざした賞です。その選考は、シャープレシオを用いたランキングや最大ドローダウン、償還予定日など多様な基準で行われています。評価対象は、国内籍公募追加型株式投信に限定され、確定拠出年金専用やSMA・ラップ口座専用は除外されます。
投資信託にかかるリスクについて
投資信託では、株式や債券、不動産投資信託など多様な資産に投資するため、基準価額が変動します。したがって、投資元本が保証されているわけではなく、損失が出る場合も多々あります。特に市場環境や組入有価証券の信頼度によって価値が変わりうるため、投資を検討する際には慎重な判断が求められます。
アセットマネジメントOneの基本情報
アセットマネジメントOneは2016年に設立された資産運用会社で、運用資産残高は約80兆円にも及びます。今後も「投資の力で未来をはぐくむ」という企業理念に基づいて、個人投資家や機関投資家の様々なニーズに応えていく所存です。公式HP
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