PYKES PEAKの挑戦
近年の自然災害はますます多様化しており、特に避難所では『トイレ不足』や衛生面の課題が深刻です。この問題に立ち向かうのが、福岡県大野城市に本社を置くFun Standard株式会社が展開するアウトドアブランド『PYKES PEAK(パイクスピーク)』です。ピクスピークは、防災用品の提供を通じて自治体や宿泊施設、商業施設の備蓄問題解決に寄与しています。
地域防災EXPOへの出展
2026年5月の13日から15日、東京ビッグサイトで開催される『自治体・公共Week 2026』内の『地域防災EXPO』に出展決定。PYKES PEAKは、この場で自社の防災製品を実際に見て、触れて、利用検討のための商談を行います。
これまでも多くの自治体や法人に支持されてきたPYKES PEAKの製品は、Amazonや楽天市場においてもベストセラーを獲得。彼らの製品は、避難所備蓄や防災対策として、高く評価されています。
避難所におけるトイレ問題
昨今の地震や豪雨の頻発により、避難所での『トイレ不足』がますます顕在化しています。避難所運営における衛生保持や快適さが求められる中、商品の選定は一歩間違うと大きな問題を引き起こします。また、家庭単位での避難が増える中で、自治体の備蓄と家庭の防災がどのように相互補完できるかも重要です。
そこで、PYKES PEAKは製品ラインアップを見直し、その代表格でもある簡易トイレや他の防災備蓄品を展示し、実際に製品を比較できる機会を提供します。
展示製品の特徴
1. 救急トイレシリーズ
このシリーズは特に人気が高く、累計販売数は18万個を超えました。15年の保存に対応し、必要に応じて回数を選べる便利さが魅力です。排泄後の処理も簡単な構造です。
2. 防災組み立て式トイレ
通常はイスやゴミ箱としても使用でき、災害時にはトイレに変身する『1台4役』の防災組み立て式トイレ。耐荷重も100kgを誇ります。
3. 防災着替えテント
プライバシーを保護する簡単に設営できるテントで、さまざまな細かな工夫が施されています。Amazonでベストセラーを獲得しており、大変人気です。
具体的な導入検討が可能
ブースでは実物比較に加え、数量設計や導入事例の提示、保管スペースに関する相談なども受け付けています。『何をどれだけ備えれば良いのか分からない』という方でも気軽に相談が可能。具体的な防災備蓄の見直しに繋がる機会を提供します。
展示会情報
- - 日時: 2026年5月13日(水)〜15日(金) 10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- - ブース番号: G11-26
- - 入場: 無料(事前来場登録制)
- - 来場登録URL: こちらから登録
PYKES PEAKの理念
PYKES PEAKは、日常生活と非常時をスムーズにつなぐ『フェーズフリー』の理念を掲げ、アウトドアやスポーツ、フィットネスから防災関連商品を展開しています。機能性や耐久性を持ち合わせながらも、日常的に利用しやすい設計が評価されています。防災士の推奨を受けた商品も多く、個人から法人まで幅広いニーズに対応しています。
公式サイトや主要ECサイトでの購入も可能ですので、ぜひご覧ください。自宅の備蓄だけでなく、地域の安全を考えるきっかけとして、PYKES PEAKの提案する防災サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。