地域×Tech九州 2026の開催とシフトプラスの出展
2026年5月14日(木)・15日(金)、福岡市の博多国際展示場&カンファレンスセンターで「第4回 地域×Tech九州」が開催されます。今年もシフトプラス株式会社が参加し、自治体職員向けの各種AI技術を紹介します。このイベントは、自治体のDX化を推進するための貴重な場として、多くの職員が集まることが予想されています。
シフトプラスの役割
シフトプラスは、自治体職員の業務効率を向上させるべく、各種システムとアプリの開発を行っています。昨年の出展が好評だったこともあり、今年も多くの職員が訪れてくれることでしょう。特に、アクセスしやすい博多での開催は、これまで遠方から足を運びにくかった方々にとって朗報です。
体験できる生成AIとシステム
今年のブースでは、最新の技術を駆使した「LGSTA」の製品群を中心に展示します。中でも注目は、自治体AI zevoと呼ばれる生成AIを搭載したシステムです。これは、自治体の業務をサポートするための強力なツールであり、LGWANを通じて利用可能なAIチャット機能も持っています。これを利用すると、職員の負担が大幅に軽減されることでしょう。
具体的には、以下の製品が紹介されます:
- - 自治体AI zevo:話題のAIチャット「ChatGPT®」を基盤とし、自治体の業務をサポート。
- - AMS:職員の出退勤管理をクラウドで簡潔に行えるシステムです。
- - LGTalk:効率的なビジネスチャットツールで、無害化機能も搭載。
- - Otetsuzuki:各種申請や予約を簡単に作成・管理できる汎用フォーム作成システム。
- - eRex:音声認識AIによる議事録作成ツール。
- - cohana:病児保育の予約をスマホ一つで行えるサービス。
- - カスタバ:カスタマーバーコード作成で郵便料金を削減します。
これらのシステムは、自治体職員が直面する多様な業務をサポートし、省力化や効率化を実現します。
体験できる環境
シフトプラスのブースでは、実際に各システムを手に取って体験できるスペースが設けられています。また、専門のスタッフが常駐しているため、その場での質問やデモも可能です。見るだけでなく、直接触れ合うことで、各システムの利便性を実感できる貴重な機会です。
参加をお待ちしています
このสอง日間、シフトプラスの最新技術を身近に体感し、自治体業務の未来を切り拓く第一歩を踏み出してみませんか。ぜひ、当社ブースへお立ち寄りください。今年の「地域×Tech九州」は、多くの可能性が広がる場となるでしょう。私たちと一緒に、自治体の未来を考えましょう!