麻生専門学校グループ、進路学びの場を提供
2026年4月11日と12日の2日間、福岡県飯塚市で開催された「MANDOM presents 飯塚カップ2026」では、麻生専門学校グループが特別ブースを設け、主に高校生を対象とした「適職診断」体験を行いました。このイベントは、全国から集まったトップレベルの高校バスケットボールチームが白熱した試合を繰り広げ、多くの観客で賑わう中で実施されました。
「飯塚カップ2026」の概要
「飯塚カップ」は、毎年のように全国から高校生バスケットボールチームが集まり、優勝を目指して熱い戦いを繰り広げる大会です。今年で4回目を迎え、福岡大附属大濠高校、東山高校、福岡第一高校、開志国際高校などが出場しました。会場には、地元住民やバスケットボールファンが訪れ、選手たちのプレーに大きな声援が寄せられていました。
適職診断体験
麻生専門学校グループの「適職診断」体験ブースは会場の入口近くに設置されました。この診断は、来場した高校生が自分の性格や興味、適性を知ることができる内容となっており、デジタル端末を使って質問に答える形式です。ゲーム感覚で気軽に参加できるため、多くの高校生が興味を持ってブースに足を運びました。
参加者の診断結果には、多様な職業選択肢が提示され、IT、デザイン、医療、福祉、スポーツなど、興味を持てる分野の発見に役立ちました。また、ブーススタッフが診断結果をもとに進路選びのアドバイスも提供し、高校生たちが将来のビジョンを描く手助けをしました。自分では気づかなかった可能性に触れて、参加者たちは新たな視野を開く貴重な機会を得られました。
今後の取り組み
麻生専門学校グループは、特に高校生向けの進路支援に力を入れ、多様な体験型コンテンツを通じて進路選択の幅を広げる活動を展開しています。今回の「飯塚カップ2026」に参加したことで得た着想をもとに、今後も地域のイベントや教育関連の大会に積極的に参画し、より多くの高校生に新たな選択肢を提供していく計画です。
麻生専門学校グループについて
麻生専門学校グループは、1939年に設立され、福岡県内において12校の専門学校および高等部を運営する西日本最大級の教育機関です。九州全域や山口、沖縄から多数の学生が集まり、74,000人を超える卒業生を輩出しています。IT、ゲーム、デザイン、建築、医療福祉など、実践的なスキルを重視し、学生一人ひとりのニーズに合わせた教育を提供しています。夢や目標の実現に向けて、学生が成長するためのサポートを行っていることが見受けられます。