福岡の寿司が米国に進出!
2025-12-26 11:52:17

福岡のロイヤルホールディングスが寿司業態を米国へ展開!新しい飲食体験を提供

ロイヤルホールディングス株式会社(福岡市)、株式会社銚子丸(千葉市)、双日株式会社(東京都)が手を組み、新しい寿司の飲食店『SUSHI NIGIRIBA』をアメリカにオープンします。この店は2025年の年末にカリフォルニア州ハンティントンビーチに1号店、2026年にはカルバーシティに2号店をオープン予定です。これまでの日本の食文化、特に寿司の持つ魅力を、アメリカの多様な食文化に融合させ、新しい価値を提供することを目指しています。

この3社の協業は、外食市場の競争が激化する中、海外進出の重要性を再認識させる動きです。アメリカは特に、日本の食文化に対する需要が高く、多様な食事が楽しめる市場であるため、寿司にも注目が集まっています。特にカリフォルニア州では、日本食レストランが豊富にあり、寿司のカジュアル化も進んでいます。これに対し、3社はそれぞれの得意分野を活かして、アメリカ市場での競争力を高める戦略を立てました。

ロイヤルホールディングスは、すでに『ロイヤルホスト』などのレストランチェーンを運営しており、そのノウハウを活かして、質の高いサービスを提供します。銚子丸は、回転寿司の中新たなグルメ路線を確立し、職人の技による江戸前寿司を提供してきた企業で、これが海外でも通用することを期待しています。そして双日は、3社の中でビジネス開発力を担い、国際的なネットワークとともに新たな市場への進出を支援します。

店舗『SUSHI NIGIRIBA』は、伝統的な赤酢を用いたシャリを使用し、煮切り醤油で仕上げた握り寿司を提供します。すべての席はカウンターで、サッと食べられるスタイルで、いながらにしてげんかくな職人技を楽しむことができます。初の店舗は24の席を用意し、ハンティントンビーチの中心に位置します。新しいスタイルで、アメリカのゲストに親しみやすい寿司をお手頃な価格で提供する予定です。

この取り組みは、外食市場での日本文化をさらに広めるきっかけになるかもしれません。アメリカの消費者が日本の食文化をどのように受け入れていくか、そして『SUSHI NIGIRIBA』がどのような受け入れ方をされるか、非常に楽しみです。新しい時代の寿司体験を、ぜひ現地で体験してみてください。


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