新たなプロジェクト管理
2026-03-03 11:08:29

Backlog導入で実現したプロジェクト管理の新たな形とは?

プロジェクト管理の新しいかたち



福岡に本社を構える株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト管理ツール「Backlog」。このツールが、東京都世田谷区に拠点を置く株式会社ベイジによってどのように活用されているのか、具体的な事例をもとに探ります。特に、COVID-19の影響でリモートワークが主流となっている今、失われがちなコミュニケーションの質をどのように確保しているのかを焦点にあてます。

導入の背景



ベイジは「顧客の成功を共に考え、共に成長する」を企業理念に掲げていますが、その実現に向けて一つの大きな課題と向き合っていました。それは、プロジェクト管理において専用のツールがなかったことです。これまで、スプレッドシート等で進捗を管理していたため、タスクの抜け漏れが多く見受けられました。特に、2020年のコロナ禍を契機にリモートワークを導入すると、その問題はますます深刻化したのです。そのため、ベイジは進捗の可視化を図るために「Backlog」を導入しました。

Backlog活用法



「Backlog」の導入以降、ベイジではプロジェクト管理がシステマティックに進められるようになりました。プロジェクト数は100を超え、アカウント数は約400人に達します。このツールの利点は、顧客や外部パートナーも同じプロジェクト環境に参加できるため、情報の共有がスムーズになります。これにより、プロジェクトの進捗や制作状況をリアルタイムで確認し合うことが可能になり、全員が同じ目標に向かって効率よく進める体制が整いました。

タスク効率化とガントチャートの活用



プロジェクト開始時に必要なタスクをまとめて登録し、ガントチャートによって工程が一目でわかるようになっています。この進捗可視化によって、タスクの抜け漏れが少なくなり、報告の手間も大いに軽減されました。さらに、タスク登録や返信が自動的に通知される機能も追加されており、コミュニケーションコストが大幅に削減されています。

社内施策の進行とナレッジの集約



Backlogは、顧客案件だけでなく、社内施策の管理にも活用されています。期限日を設定することで、実行が後回しになりがちな施策を見える化し、施策の進行が確実に行われています。Wiki機能を利用することで、社内のナレッジやルールも一元管理され、情報共有の文化が形成されています。

ヌーラボの展望



ベイジの取り組みは、単なるツールの導入にとどまらず、コミュニケーション基盤を作り上げることに成功しました。今後、労働人口の減少や多様な雇用形態の中で、チームを構成するメンバーが変わっていく中で、共通の目標に向かうための「チームワークマネジメント」がますます重要になります。ヌーラボは、さまざまな職種や業種のチームが効率よく協働できるよう、Backlogを更に進化させていく方針です。

今後の動向に注目し、ぜひ「Backlog」の活用事例やその効果を体感してみてください。 公式ウェブサイトにアクセスすると、プロジェクト管理の新しい世界が広がることでしょう。


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