CRAFT5が文化庁と「日本遺産オフィシャルパートナー」を締結
福岡市を拠点に活動する株式会社CRAFT5(代表取締役:大谷拓也)は、文化庁と結びつきを強化し、「日本遺産オフィシャルパートナー」として活動を開始することとなりました。このパートナーシップを通じて、地域の歴史や文化を映像を用いて広く発信し、地域の魅力をより多くの人々に伝えていくことが求められます。
日本遺産と文化庁の目的とは?
「日本遺産」は文化庁が定める制度で、地域の歴史や文化を物語として認定するものです。これにより、独自の地域資源を発掘し、観光振興に役立てることが可能となります。CRAFT5は、日本遺産の価値を引き出すために、文化庁の意義を理解し、それを実践する企業として選ばれたのです。
今後、CRAFT5は映像制作を中心に、住民参加型ワークショップを推進し、地域の人々とともに日本遺産の物語を掘り起こし、共に発信していくプロジェクトを展開していきます。
住民がつくる日本遺産のストーリー
CRAFT5の取り組み方針は「知る・創る・伝える」の三つのプロセスで、地域住民や学生が主体的に参加することです。映像制作を通じて、自らの手で日本遺産に関する物語を取材し、映像としてまとめることが地域文化の理解を深めることに寄与するでしょう。これを通じて、文化の継承が若い世代にも広がり、SNSや映像を用いた情報発信が強化されていきます。
今後の具体的な活動の展望
CRAFT5は2026年度以降、地域社会と密接に連携し、映像制作を通じて日本遺産のストーリーを綴ることを目指します。制作した映像は、自治体の広報活動や観光促進に役立てられるだけでなく、地域資源の価値を多くの人に知ってもらうためのさまざまなプラットフォームで利用される見込みです。また、地域の文化資源を未来へつなぐ活動を展開する中で、日本遺産の価値を国内外に伝えていく方針です。
代表の大谷からのメッセージ
「CRAFT5は『その先を、まだ見ぬ先へ。』をミッションに掲げ、地域の物語を映像を通じて未来へ届けることに力を入れています。今回のパートナーシップにより、地域の皆さまと共に文化の魅力を広く発信し、多様な地域づくりに貢献できることを期待しています。」と、大谷社長は熱意を語ります。
CRAFT5 Inc.について
福岡に本社を置く株式会社CRAFT5は、映像制作を核としたクリエイティブプロダクションとして、企業や自治体のブランディング活動を支援しています。特にストーリー性のある表現を重視し、心に残るメッセージを届けることを大切にしています。詳しい情報は、公式サイトでご確認ください。公式サイト:
CRAFT5 Inc.
映像制作に関する疑問や課題があれば、お気軽にお問い合わせください。電話:092-600-2803、メール:
[email protected]です。