東芝DMIとBacklog
2026-09-03 10:57:36

東芝デジタルがウェビナー運営を効率化!Backlogの活用法とは

東芝デジタルがウェビナー運営を効率化!Backlogの活用法とは



株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」が、東芝デジタルマーケティングイニシアティブ(以下、東芝DMI)に導入され、その活用法が注目を集めています。ウェビナー運営における企画準備期間を大幅に短縮し、効率的な運営を実現したポイントを詳しく見ていきましょう。

「Backlog」導入の背景


東芝DMIは、デジタルテクノロジーを駆使したコンサルティングやソリューションを提供し、顧客のマーケティングや営業活動を改革しています。彼らは年間20~30本のウェビナーを行っており、企画からアフターフォローまで多くの作業を手作業で管理していました。しかし、複数の大型ウェビナーをシリーズ展開するためには、より効率的な運営体制が必要です。このため、必要な作業をテンプレート化できる「Backlog」を導入しました。

Backlogの利点:企画期間の短縮


ウェビナー運営を重ねる中で、東芝DMIは約100件のタスクをBacklogに蓄積していきました。登壇者情報の収集、発表資料の準備、集客施策など、多岐に渡る作業を整理し、次回以降の開催に役立てました。これにより、企画から実施までの期間が2カ月から約1カ月に短縮され、業務の効率化が実現しました。

会議を議論の場に変える進捗の可視化


複数のウェビナーを同時に進める際、Backlogの「マイルストーン」機能を利用してタスクを整理。スタッフが事前に進捗を更新することで、会議では状況確認の時間を減らし、議論や意思決定に集中できるようになりました。

お客様との情報共有で信頼関係を構築


顧客企業もBacklogのゲストユーザーとして参加でき、ウェビナーに関連する確認事項や決定事項を記録することができます。この仕組みが、情報の認識の違いを防ぎ、円滑な進行を可能にしました。

メンバーのコメント:プロジェクトマネジメントの重要性


東芝DMIの担当者は、プロジェクトマネジメントの重要性を訴えています。様々な業界でプロジェクト管理の方法が異なる中で、Backlogのようなツールを身近に使うことが、プロジェクトマネジメントの実践への第一歩であると考えています。また、業務においては、意思決定の根拠を残すことが非常に重要であり、その蓄積が組織のナレッジとなっていくのです。

未来の展望:AIとの統合


今後は、Backlogに蓄積された情報を生成AIに活用した新たな取り組みも検討されています。これにより、さらなる効率化と新しい価値の創出が望まれています。

Backlogの機能とは?


「Backlog」はチーム全体で使用できるプロジェクト・タスク管理ツールです。課題管理、ガントチャート、ドキュメント作成など、多彩な機能を通じて進捗や役割分担を一元管理し、情報共有やタスク管理の効率を高めます。
Backlog公式サイト

株式会社ヌーラボについて


ヌーラボは、福岡県福岡市に本社を構え、デジタルツールの開発に力を入れています。公私の両面でのビジネス効率化に貢献する姿勢が評価されています。
- 代表者: 橋本正徳
- 本社: 福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD. 2・6・7F
- 東京事務所: 東京都港区芝大門二丁目1番16号+SHIFT SHIBADAIMONB1F
- 企業サイト
- 採用サイト


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