日本経営協会が新受講管理システム「manaable」を導入
一般社団法人日本経営協会(NOMA)が2026年3月6日、公開セミナー事業に革新をもたらす新しい受講管理システム「manaable」を導入しました。このシステムは、受講者や組織のセミナー担当者にとって利便性を大幅に向上させることを目指しています。
導入の背景
企業や団体での人材育成の重要性が増している中、参加形式も多様化しています。会場参加やオンライン、オンデマンド受講など、さまざまなニーズに応えられるシステムが必要不可欠です。この「manaable」は、こうした多様性に対応した受講管理機能を提供します。
「manaable」とは?
「manaable」は、セミナーや研修の申込みから受講、請求管理までを一元的に行えるクラウド型システムです。受講担当者や受講者自身がマイページを持ち、受講履歴の確認や修了証の発行などが容易に行えます。また、学習管理機能(LMS)にも対応しているため、自己学習の進捗も確認可能です。
具体的な機能
- - オンライン一元管理: セミナーの申込み、受講、請求管理がオンラインでスムーズに行えます。
- - ペーパーレス化: 請求書や領収書がデジタルで発行され、実務が整理されます。
- - 学習管理機能(LMS): 自分の学習状況をマイページで随時チェックできます。
- - 団体管理機能: 企業や団体単位での受講情報をリアルタイムで把握できます。
- - コミュニケーションの効率化: 申込担当者から参加者へのメール配信等の作業が簡素化され、手間が減ります。
NOMAのセミナーとは?
日本経営協会は年間に約1,000本の公開セミナーを開催しています。民間法人や行政機関を対象にした経営実務講座は、経営課題や人材育成に関連するテーマを広くカバーしています。このセミナーは、実務知識の習得だけでなく、参加者同士のネットワーキングの場としても活用されています。
幅広いテーマでオンライン受講も可能な講座を用意しており、全国の受講者に対して質の高い教育を提供しています。
結論
新しい受講管理システム「manaable」の導入により、受講者や担当者はより便利にセミナーに参加できる環境が整いました。特にペーパーレス化やオンライン管理の充実によって、業務効率も向上します。これにより、参加者はより集中して学び、自身のスキル向上に役立てることができるでしょう。
お問い合わせは一般社団法人日本経営協会の企画研修グループまで。公式サイトにはさらに詳しい情報が掲載されています。新システムを使って、ぜひ身近にある学びのチャンスを手に入れましょう!