BPIOがFIT大阪出展
2026-08-27 17:53:50

経理・労務業務の革新を目指すBPIOが「FIT大阪2026」に出展

株式会社BPIO、金融機関向け展示会「FIT大阪2026」に出展



経理・労務・総務を専門とする業務アウトソーシングとデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を行う株式会社BPIOは、2026年9月3日(木)と4日(金)に開催予定の金融機関向け展示会「FIT大阪2026」に参加します。会場はグランフロント大阪で、BPIOのブースでは、AIと人の連携による業務サービス「AI-BPaaS」を中心に、地域企業の経理・労務の課題解決を支援する共創モデルを提案する予定です。

出展の背景と目的



日本の地域企業は、人手不足や高齢化、担当者の退職によって経理・労務業務の属人化が進み、業務の継続性が危ぶまれています。そこで、地域金融機関は、自らの収益の柱として取引先企業の支援を強化する動きが加速しています。2025年12月には金融庁が発表した「地域金融力強化プラン」に基づき、2026年4月からは新たな監督指針が適用されることとなり、これにより地域金融機関の役割が見直されています。

BPIOは、地域企業が抱えるバックオフィスの課題と金融機関のニーズに応えるべく、「AI-BPaaS」の共創モデルを紹介する機会と位置づけて、この展示会に出展します。

ブースでの具体的な内容



「AI-BPaaS」は、AIの力を借りて人間が業務設計から運用、改善までを行う新しい業務代行サービスです。BPIOのブースでは、取引先企業の経理や労務の課題を金融機関の新しい収益機会に繋げるモデルを具体的な連携の形で紹介。BPIOはこれまでにも200社以上の企業に対し、経理や労務の業務支援を行ってきた実績があります。

株式会社BPIOは、標準化や内製化を進めることで、業務支援にとどまらず、地域金融機関と連携した取り組みも強化しています。このような活動の一環として、CCIグループおよびマネーフォワードとともに株式会社CCIForwardを設立し、地域企業の支援に注力しています。

セミナーへの登壇概要



展示会初日には、BPIO代表取締役の一杉勇輝と、株式会社CCIForward社長の前田拓弥氏が「CCIGで実践!監督指針改正後の地域金融機関が取組む経理労務DX・BPO事業とは」というタイトルのセミナーに登壇する予定です。

このセミナーでは、地域金融機関がどのように取引先企業のDX支援や経理業務の受託を通じて、バックオフィス支援へと展開していく意義について解説します。登壇する前田氏は、北國銀行での経験を活かし、物事を進めるにあたっての実践的な視点を提供。

セミナーは、2026年9月4日(金)の13:50から14:30まで行われる予定で、事前のお申し込みが必要です。詳細は展示会公式サイトから確認できます。

組織とブース情報



株式会社BPIOは、経理、労務、総務の業務アウトソーシングを専門としており、安定したバックオフィス環境の構築を支援しています。出展するブース番号は24で、公式サイトには展示会に関する詳細情報が掲載されています。また、2026年10月には東京国際フォーラムでの展示会にも出展予定です。この情報も今後公開される予定です。

会社概要



  • - 名称: 株式会社BPIO
  • - 代表者: 一杉勇輝
  • - 設立: 2023年4月
  • - 所在地: 福岡、大阪、東京、北海道
  • - 事業内容: 経理・労務・総務業務のアウトソーシングとDX支援
  • - 公式サイト: BPIO


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