特別講義レポート
2026-01-07 11:51:53

日本経済大学での特別講義が学生に新たなキャリア観をもたらす

日本経済大学での特別講義が新たなキャリア観を育む



2025年12月8日、アルサーガパートナーズ株式会社の代表取締役会長兼CTOである小俣泰明氏が、日本経済大学にて特別講義を行いました。この講義は、情報化社会の進展が進む現代において、今後のキャリア形成において必要な考え方を学生たちに伝えることを目的としています。

DXと決断力の重要性


小俣氏は講義の冒頭で、DX(デジタルトランスフォーメーション)の時代において求められる「決断する力」について熱く語りました。DXの進展により、業界の状況は常に変化しており、生成AIやデータ分析など、さまざまな選択肢が増えてきています。その中で最も重要なのは、状況を的確に判断し、最適な解決策を選ぶ能力だと強調しました。

「私たちは今、物事を選ぶ力が重要視される時代に生きています。選択肢が多ければ多いほど、正しい選択をするための判断力が求められます。」


小俣氏は、エンジニアやデータ分析者、営業やマーケティングの仕事に関わる全ての人々がこの「決断力」の重要性を理解しておく必要があると訴えました。彼曰く、業界内で評価されるのは「やり方を知っている人」ではなく、「リスクを理解して責任を持って決断できる人」だといいます。

信用の重要性


また、講義の後半ではAI技術が働き方を変える中で「信用」が最大の差別化要因となることについても語られました。AIが成長する現代では、単に知識を持っているだけでは職業的価値が認められない時代に突入しています。

「AIが知識を伝えることはできますが、決定に責任を持つのは人間だけです。ここに「信用」が生まれます。」


小俣氏は、信用がキャリアの柱となり得ることを強調し、約束を守って実績を積み上げることが不可欠であると述べました。このようにして育まれた信用は、将来的に大きな価値を持つ無形資産となるのです。

キャリア形成の新たな視点


最後に、学生たちから寄せられた具体的な悩みやキャリアに関する問いかけに対して、小俣氏は自身の経験を基にアドバイスを行いました。彼は「やりたいこと」ではなく、「やり続けられること」が重要であると語りました。

「好きなことや得意なことが、未来の才能として開花するためには、しっかりとすることが必要です。」


小俣氏の言葉に耳を傾ける学生たちは、頷きや意見の交換を行いながら、彼の話に引き込まれ、本質的な考え方に触れていました。それぞれが自己のキャリアについて考える貴重な時間となったことでしょう。

まとめ


この特別講義は、AIやDXが普及する中で学生たちが今後のキャリア形成において必要な考え方や価値観を深める機会となりました。「決断する力」「責任を持つ姿勢」「積み上げる信用」は、まさに今後の社会で求められる重要なスキルであり、学生たちにとっての指針となることでしょう。

アルサーガパートナーズ株式会社は、今後も教育機関と連携しながら、デジタル社会を担う次世代人材の育成に力を注いでいく所存です。全ての学生がキャリア形成に自信を持ち、選択肢を広げていくことを心から願っています。


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