クックデリ株式会社(本社:東京都港区・大阪府大阪市)は、2026年も福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルスポンサー契約を継続することを決定しました。この決定は、昨シーズン福岡ソフトバンクホークスがリーグ2連覇を達成し、日本一に輝いたという快挙を受けたものです。ホークスの活躍は、九州に「勇気」と「活力」をもたらし、私たち企業が掲げる「食を通じて高齢者の豊かな生活を支える」という使命としっかりと響き合っています。
クックデリは、地域活性化プロジェクト「ファイト!九州」や社会福祉をサポートする「メセナ活動」に対しても賛同しています。ビジネスの枠を超え、地域のインフラである食のセーフティネットとして、九州の人々が笑顔で暮らせる社会の実現を目指しています。
高齢者の笑顔を支える食事提供
クックデリは、「高齢者食のセーフティネットを築く」をミッションにしており、高齢者施設向けのお食事サービスを展開しています。福岡市老人福祉施設協議会に加盟し、九州エリアで約800の施設へお食事を届けるとともに、地域の福祉団体との連携を強化しています。
昨年は、提携する高齢者施設の方々を球場に招待して観戦イベントを実施しました。私たちはただ食事を提供するのではなく、スポーツが持つパワーを地域社会に循環させ、地域全体を支えています。クックデリが福岡ソフトバンクホークスを応援することは、地域社会そのものを応援することだと認識しています。
福岡ソフトバンクホークスの魅力
福岡ソフトバンクホークスは、みずほPayPayドーム福岡(福岡県福岡市)を本拠地にするプロ野球チームで、パシフィック・リーグに所属しています。2025年シーズンにはリーグ2連覇を達成し、日本一にも輝きました。公式戦の観客動員数も高く、九州全域から多くの支持を受けています。
2026年シーズンには、さらに進化を目指すスローガン「全新(ゼンシン)」を掲げ、新たな挑戦をしています。ホークスは社会貢献活動「メセナ活動」を通じて、野球の枠を超えた感動を地域社会に提供しています。
クックデリの取り組み
クックデリは、高齢者施設向けに完全調理済みの冷凍食品を提供しています。日本は超高齢化社会に突入し、高齢者施設が急増する一方で人手不足という課題も抱えています。私たちは、そうした施設に向けて安全・安心で栄養バランスの整った美味しい食事を提供し、中で働くスタッフの負担を軽減しながら、高齢者の食卓に喜びと笑顔を持たらすことを目指しています。
クックデリ株式会社 概要
- - 法人名: クックデリ株式会社
- - 代表取締役社長: 鷲谷健
- - 所在地: 大阪市西区北堀江1-6-17 シオノビル2F
- - 電話: 06-6536-2302
- - 設立: 2016年
- - 事業内容: 高齢者向け食料品の企画・製造及び販売
- - 公式サイト: クックデリ
このように、クックデリは福岡ソフトバンクホークスとの提携を通じて、地域の皆様の幸せと健康を支える活動を今後も続けてまいります。食とスポーツが力を合わせることで、より多くの笑顔を生み出していくことが我々の使命です。