LibeSIMの未来
2026-05-13 12:06:41

2026年のワイヤレスジャパンにLibeSIMが見せる新たなIoT接続管理の未来

2026年のワイヤレスジャパンにLibeSIMが見せる新たなIoT接続管理の未来



2026年5月27日から29日まで、東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」に、コモン・クリエーション株式会社が出展します。eSIM Tech Partner「LibeSIM」として、最新のIoTデバイス接続管理技術を紹介することが主な目的です。

展示の見どころ


LibeSIMのブースでは、以下のポイントを中心に、展示やデモを行います。

1. GNSSによる回線切替デモ
eIMを使用して、位置情報に基づいた自動的なeSIMプロファイルの切替を体験できます。自営網と公衆網のシームレスな切替を実際に見ることで、現地作業を不要にする運用の効率化が理解できます。

2. SM-DP+のeSIMオンデマンド発行デモ
QRコードを介してコンシューマー端末向けにeSIMプロファイルを即時発行する流れを実演します。これにより、迅速な発行が実現されることを体感できます。

3. 提携端末ベンダーの実機展示
各業界のニーズに合わせた端末が並び、eIMとの連携可能性を確認できます。

4. GPS不要の位置情報取得体験
基地局情報を使用して、GPSに依存せずに位置情報を取得する仕組みを紹介し、観光ソリューションなど様々な応用事例を示します。

セミナーでの講演


LibeSIM事業責任者の山本真基が5月28日に登壇し、「SGP.32時代のIoT接続管理」について解説します。新たな運用モデルがどのように構築されるか、具体的なユースケースと共にお話しします。特に、IoTデバイスが求める長期的運用やマルチキャリア対応の必要性に応じた、eSIMプロファイルのリモート管理の重要性が紹介されます。

LibeSIMの特徴


LibeSIMは、eSIMに関連するサービスをフルスタックで提供するプラットフォームです。この展示会を通じて、より多くの企業や業界と連携し、eSIM技術の普及に貢献していきます。主なサービスには、eIMによる遠隔管理、eSIMの発行・管理、MVNO回線の提供、最先端技術支援が含まれています。

事業責任者の意気込み


山本氏は、2026年がSGP.32の普及において重要な年になると考えており、本展示会を契機に技術の理解を深めてもらいたいとしています。「触れて、見て、感じていただくことで、皆様のビジネスに強力なサポートを提供したい」と語っており、来場者がLibeSIMの技術を実感できる場にしています。

まとめ


「ワイヤレスジャパン2026」は、LibeSIMが具現化する新たなIoT接続管理のイノベーションを体験する絶好の機会です。多くの関心と期待が寄せられる中、当社の技術がどのように未来を形作るのか、ぜひブースに足を運んでご覧ください。さらなる詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。

公式サイトはこちら


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