ポーテージ早期教育プログラム初級研修セミナーが福岡で開催
認定NPO法人日本ポーテージ協会は、2026年5月30日と31日の2日間にわたり、福岡県北九州市と愛媛県東温市で「第97回ポーテージ早期教育プログラム初級研修セミナー」を開催します。オンライン形式も併用したハイブリッド開催で、全国から参加可能です。
ポーテージプログラムとは?
ポーテージプログラムは、1972年にアメリカ合衆国で開発された早期教育プログラムで、発達に課題を抱える子どもたちに対して、客観的な根拠に基づいた支援を行うことを目的としています。このプログラムは、個別指導計画の作成や直接的な支援に役立つ具体的な行動目標を561項目搭載しており、実践的な学びが得られます。
セミナーの内容と目的
参加者は2日間で、子どもの発達状態のアセスメントや、支援策を学ぶことができます。特に、応用行動分析(ABA)の原理を用いて、行動目標を段階的に設定する具体的方法を学び、支援に活用する力を養います。また、家庭中心のアプローチを重視し、親が自宅での教育を行えるスキルも身につけることができるセミナーです。
日程詳細
- - 開催日: 2026年5月30日(土)~31日(日)
- - 時間: 10:00〜17:00
- - 場所: 福岡県北九州市、愛媛県東温市、オンライン(ZOOM使用)
- - 定員: 各対面会場 20名、オンライン 40名
- - 参加費: 32,000円(会員28,000円)
誰が参加できる?
このセミナーは、障害者支援に興味のある方、子どもの発達に関与する専門家や保護者を対象にしています。ポーテージプログラムの指導技法に基づき、実践的な支援策を身につけることが目的です。特に家庭での支援に役立つ知識と技術を習得できます。
学びの場
対面会場では参加者同士の意見交換ができ、専門家から直接指導を受けることも可能です。また、オンライン受講者は双方向の演習を通じて、グループ学習を行います。これにより、実際の支援現場で即実践できる能力を育むことができます。
参加方法
詳細な参加申込は、日本ポーテージ協会の公式ウェブサイトから行えます。入金後、申込時に登録したメールアドレスに資料が送付される形になります。参加者は、ポーテージ早期教育プログラムセットも受け取ることができ、即座に実践に移せる環境が整います。
セミナーの参加を通じて、子どもの発達支援に対する理解を深め、さらなる学びを進めていきましょう!
日本ポーテージ協会について
日本ポーテージ協会は、1985年に設立され、ポーテージプログラムの普及に努めてきました。現在では全国各地において、発達に困難を抱える家族への支援を行い、セミナーや研修を通じて多くの人々にこのプログラムを学びと体験の場を提供しています。
詳細は、
こちらのページでご確認ください。