アナツバメの巣から生まれた新しい医療の可能性
福岡市に本社を置くエムスタイルジャパン株式会社は、天然アナツバメの巣を使用するブランド「BI-SU」を展開しています。最近、抗がん剤治療中の患者様のQOL(生活の質)向上を目的とした新サプリメント「BI-SU MediSial Supplement(メディシアル サプリメント)」の症例報告を専門医療機関とともに開始したことが話題になっています。
新製品「メディシアル」とは?
古代から「不老不死の妙薬」として珍重されてきたアナツバメの巣。科学の進歩により、その効果が証明されつつあります。これまで大学との共同研究を通じて、天然アナツバメの巣エキスが抗がん剤による体重減少の抑制や、骨髄・胸腺の回復に寄与する可能性があることが判明しました。 さらには、造血幹細胞の保持・増加に貢献することが世界で初めて示唆され、この成果をもとに「メディシアル サプリメント」を開発しました。
製品の特徴
「メディシアル サプリメント」は、抗がん剤治療中の副作用軽減に特化しており、エビデンスに基づいて開発された医療製品です。サプリメントは、天然アナツバメの巣エキスと霊芝が主要成分として使われており、1箱180粒入で価格は96,120円(税込)です。現時点では一般販売は行われていませんが、医療の未来を開く一歩として期待されています。
専門医と連携した症例報告
「メディシアル」は、銀座がん医療クリニックと北新地さくらクリニックとの提携により、抗がん剤治療を受けている患者様を対象にした3ヶ月間のモニタリングを始めています。患者様の治療経過について、血液数値の変化や倦怠感、食欲不振といった副作用の程度を4段階で評価し、客観的なデータを収集します。
未来への展望
この症例報告は、BI-SUが目指す医療の常識を塗り替えるための第一歩です。 具体的には、まず専門医と共にアナツバメの巣が体に与える具体的な影響を解明し、その成果を主要な医学会で発表することで、科学的な信頼を築いていくことを目指しています。その後、全国のクリニックへとこの研究成果を広め、症例レポートを標準化した「研究プラットフォーム」を構築することで、多くの医療機関での導入を促進します。
さらに、「メディシアル」の普及は、ジャングルの自然やアナツバメの生態系保護につながる活動と直結しており、医療の進化が環境保護にも寄与するというビジネスモデルを実現していきます。
BI-SUが追求する理念
「BI-SU」の理念は「何かの犠牲の上に自分の美と健康があってはならない」という哲学に基づいており、効率や利益のみを追わずに、人や自然を大切にしたブランドを目指しています。代表の稲冨自らが採取した100%天然のアナツバメの巣を用い、持続可能な社会作りに貢献することを目指しています。
まとめ
「BI-SU」の取り組みは、自然由来の恵みを最大限に活用した新しい医療の形を示しています。これからの研究と取り組みに期待が高まる中、アナツバメの巣が医療の選択肢として認知される未来を目指しています。