新道蒸溜所のウイスキー
2026-02-27 14:18:10

新道蒸溜所から登場した新作ウイスキー「SHINDO EXPERIMENTAL 02」の魅力と楽しみ方

新進気鋭のウイスキー「SHINDO EXPERIMENTAL 02」のご紹介



福岡県朝倉市に位置する新道蒸溜所が、その独自の製法で生み出した新作シングルモルト・ジャパニーズウイスキー「SHINDO EXPERIMENTAL 02」。このウイスキーは、2月27日(金)から全国で一斉発売されます。当記事ではこの注目のウイスキーの特徴と魅力、楽しみ方についてお伝えします。

新道蒸溜所の沿革と特徴



新道蒸溜所を運営する株式会社篠崎は、200年以上の酒造りの伝統を持つ企業です。朝倉の豊かな自然を背景に、自由な発想で独自のお酒作りに挑戦しています。その中で生まれたのが「SHINDO LAB」というコンセプトショップ。こちらではフレッシュな甘酒の販売や、ウイスキーのハンドフィル体験など、お酒を楽しむ新たな提案を行っています。

「SHINDO EXPERIMENTAL 02」の誕生



「SHINDO EXPERIMENTAL 02」は、同シリーズの第2弾として位置付けられ、前作の「SHINDO EXPERIMENTAL 01」からの進化が鮮明です。前作がシンプルな樽構成で新道のニューメイクの魅力を引き出したのに対し、本作は多様な樽で熟成された原酒を使用。これにより、香味のレイヤーがより豊かになり、深みを増しています。

エステル香が華やかに立ち上がる一方で、ドライフルーツの爽やかさやミルキーな甘さ、トフィーの風味など、様々な香味が見事に調和。これによって、原酒本来の個性が際立った、味わい深い特徴を持つウイスキーに仕上がっています。

多様な楽しみ方



このウイスキーは、ストレートでの飲み方はもちろんのこと、水割りや炭酸割りでも楽しめます。バランス良く仕上げられているため、どの飲み方でもしっかりとした味わいが感じられるのが魅力です。また、ウイスキーのコアなファンに向けた「SHINDO EXPERIMENTAL FOR CORES」シリーズでは、さらなるバッティング技術が投入されており、複雑な調和を楽しむこともできます。

「SHINDO EXPERIMENTAL 02」の詳細



「SHINDO EXPERIMENTAL 02」には、706mlの容量と48%のアルコール度数を備えています。原材料に使用されているモルト原料は国内製造で、多様な樽で熟成されています。気になる価格は14,300円(税込)となっています。

まとめ



新道蒸溜所が生み出す「SHINDO EXPERIMENTAL 02」は、ジャパニーズウイスキーの新たな可能性を切り拓く作品です。ウイスキーの奥深さを堪能できる一本であり、特にウイスキーファンにはたまらないアイテムでしょう。是非、お近くの取扱店でその魅力をご体感ください。また、SHINDO LABのコンセプトショップ「SHINDO LAB STAND」でも数量限定で販売されていますので、こちらにも足を運んでみるのもおすすめです。実際の flavors を試すことで、あなたも新道蒸溜所の世界観に浸ることができるでしょう。


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