防災インテリアOKOMO
2026-01-20 11:35:30

日常使いできる安心を提供する防災インテリア「OKOMO」に注目

新しい防災インテリア「OKOMO」が登場



福岡に本社を置く株式会社パレットが、特別な備えを日常の選択肢に変える新しい防災インテリア「OKOMO」を発表しました。このブランドは、防災シェルターを専門に扱うECサイト「HANARE」の運営を基に開発されました。

OKOMOのコンセプト


「OKOMO」とは、「おこもり」の意味を持つ言葉から名付けられた防災インテリアです。家具が非常時にも居場所となり得るというアイデアから生まれました。一般的には「しまっておくもの」と考えられる防災機能を、無理なく日常生活の一部として取り入れることを目指しています。

最近では、地震や自然災害が頻発しており、防災の重要性が高まっています。しかし、一般的には防災は「いざという時のための特別な準備」として捉えられがちです。パレットでは、こうした選択肢を日常生活の中に自然に組み入れることが出来る「OKOMO」を提案します。

OKOMOのモデル


「OKOMO」は、2つのモデルを展開しています。リビングやオフィスによく似合うおこもりソファーシェルター「OKOMO NEST」と、さらには宿泊施設や寝室に最適なベッド型「OKOMO SUITE」です。

1. OKOMO NEST


このモデルは、コンパクトなソファー型でありながら、防災シェルターとしての機能も備えています。日常的に使用できるソファとしての利用が可能で、リビングやオフィスの一角に置いても違和感がありません。

  • - 主な仕様
- 材質: 積層木
- サイズ: H1400 × W1500 × D900
- 収容人数: 1〜2人
- 重量: 約100kg
- 想定耐荷重: 30トン
- 価格: ¥2,000,000〜

OKOMO NEST 詳細ページ

2. OKOMO SUITE


このベッド型のモデルは、より広いスペースを確保し、寝室や宿泊施設でも役立つことを目指しています。使用時には、ソファとして昼寝にも利用でき、非常時にはここに待機することができます。

  • - 主な仕様
- 材質: 木 or アルミ
- サイズ: H1600 × W2000 × D1200
- 収容人数: 2〜3人
- 重量: 約200kg
- 想定耐荷重: 50トン
- 価格: ¥3,000,000〜

OKOMO SUITE 詳細ページ

今後の展開


現在、OKOMOはコンセプトモデルとして展開しており、実際の製品化は今後の反応や問い合わせに基づいて検討していく予定です。また、照明や収納などの機能をモジュール的に追加することも計画しており、より柔軟に防災を日常生活に取り入れる方法を探っています。

お問い合わせと提供方法


OKOMOはオーダーメイド製造を予定しており、導入に際しての相談を進めています。興味のある方は、製品サイトの「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。

- 代表取締役: 干場 佳南大
- 事業内容: 防災インテリアシェルター「OKOMO」シリーズの企画・開発・販売

防災を特別なイベントとして捉えるのではなく、日常の生活スタイルに組み込む新しいアプローチを提案する「OKOMO」。この発想が、私たちの暮らしをどのように変えていくのか。これからの展開に注目です。


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