七色のサカナの魅力
2026-08-26 21:21:16

福岡から発信!「七色のサカナ」が紡ぐ魚の新しい価値と循環

福岡発「七色のサカナ」の魅力



福岡県福岡市に本拠を置く株式会社AND J’sが展開する「七色のサカナ」は、魚を中心に、釣り人や漁師、遊漁船、ペットと飼い主をつなげるユニークなブランドです。2025年のブランドオープンからわずか8ヶ月で、魚を使用したペット向けのおやつジャーキーの累計販売数が1万袋を超え、いまや月間約600本を売り上げる人気の消臭商品「めっちゃニオイ消えるヤツ」も展開しています。

自ら釣り、捌き、加工する



七色のサカナでは、ただ魚を仕入れるのではなく、スタッフ一同が自ら釣りかつ、自らの手で捌き、加工するというこだわりがあります。この取り組みが、魚の魅力を最大限に引き出す術です。ブリ、ヒラマサ、マダイ、マグロなど多種多様な天然魚を使用し、地域の季節感を大切にした商品を展開しています。たとえば、山口県錦川で友釣りした天然鮎を使った商品もあり、その土地に根ざした魚の魅力を伝えています。

魚、ペット、人と地域のつながり



七色のサカナは、魚を身近な存在として楽しんでもらうことを目指しています。特別な日だけでなく、日常的に魚をペットのおやつとして、また人が楽しむための食材として新しい発見を提供します。「魚って、こんなに美味しいんだ」と感じてもらうことで、人々がもっと魚の魅力に気づくかもしれません。

新たな循環の確立



釣り人が持ち帰る魚の中には食べきれないものも多いですが、七色のサカナではそうした魚を受け取り、商品へと生まれ変わらせるシステムを構築しています。釣り人は、釣った魚の一部を提供することで、釣具や七色のサカナの商品などを通じて還元を受ける仕組みとなっています。これにより、釣り人、漁師、そして地域が共生しながら新たな価値を生み出しています。

消臭商品への挑戦



魚を扱う中で避けられない「ニオイ」の問題に直面し、七色のサカナは消臭スプレーも開発しました。彼らの「めっちゃニオイ消えるヤツ」は、ニオイを香りでごまかすのではなく、原因となる成分に作用し、水のように変化させて消臭するという特徴を持ちます。これらの商品は月間約300セット、約600本を販売し、魚処理に関わる全ての人に役立っています。

未来への展望



「七色のサカナ」が目指すのは、単なる商品販売に留まらず、釣り人と漁師、遊漁船、さらには地域の人々を結びつけることです。これからも魚を通じて多くの人々をつなぎ、無駄なく新しい価値を生み出し、皆が魚をもっと身近に感じられるような環境を築いていくことが目標です。

まとめ



「七色のサカナ」は、ただの魚のブランドではなく、釣りを通じて人々をつなぎ、魚の命を無駄にしない新しい取り組みを展開しています。福岡からスタートしたこのブランドは、全国の釣り人やペットオーナーとのつながりを広げながら新しい価値を創出し続けます。ぜひその魅力を感じてみてください。


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