保育支援システム
2026-08-12 12:55:15

保活情報連携基盤とエンクル・famcloudの連携が実現した新たな保育支援システム

保育システムの新時代が到来



福岡を拠点とする株式会社ENBI(代表取締役社長:綾部 光希)は、こども家庭庁の保活ワンストップシステム「保活情報連携基盤」と自社サービス「エンクル」および「famcloud」が連携開始したことを発表しました。この連携により、保護者がよりスムーズに保育施設を探し、見学予約を行えるようになります。

保活情報連携基盤とは?



保活情報連携基盤は、保護者が保育施設を見つけるための様々な手続きを一括で行えるシステムです。これには、保育施設の検索、空き状況の確認、見学予約、入園手続きなどが含まれます。4つのウェブサイトから成るこのシステムは、保護者と保育施設、自治体、企業間で必要な情報をシェアし、保護者の手間を軽減することを目指しています。

連携の背景



従来、保護者が保育施設を選ぶ際には、多くの手続きが伴い、手間がかかっていました。保育施設側も、電話やメールでの見学予約に疲弊していました。この課題を解決するために、ENBIの「エンクル」と「famcloud」は、保活情報連携基盤と協力し、保護者が見学予約をした情報を保育施設が容易に確認できるようにしました。これにより、保護者の保活時間を約半減させ、施設も効率的に業務を行えるようになります。

スムーズな見学予約情報の共有



保護者が保活情報連携基盤を通じて見学予約を行うと、関連情報はエンクルやfamcloud上で保育施設が即座に確認できます。これにより、予約の確認漏れを防ぎ、予約に関するメッセージのやり取りも容易になります。

現場業務の効率化



保育施設の職員は、エンクルやfamcloudを通じて予約状況を管理できるため、業務を大幅に変更することなく運用が可能です。こうした仕組みは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を促進しながらも、現場の負担を軽減します。

保育間の情報共有の重要性



連携が進むことにより、保育施設と自治体、さらには保護者間の情報共有が円滑になります。これにより、保育の質が向上しつつ、迅速な対応が可能となります。電話での問い合わせが減少し、保育の中断がなくなることも期待されています。

今後の展望



今回の連携を契機に、ENBIは保護者向けの民間保活システムとしてさらに進化する計画を立てています。自治体と連携し、保活ワンストップ環境を提供し、すべての保護者が安心して保活できる状況を作ることが目指されています。

エンクルとfamcloudの概要



「エンクル」とは、こども家庭庁の保活ワンストップシステムと連携した新しいサービスで、保護者のニーズに応じた保育施設情報の提供を行っています。また、業界初のポイント還元機能を搭載し、子育て世帯を経済的にも支援しています。

「famcloud」は、保育施設と保護者の負担を軽減するために開発されたICTシステムで、書類作成業務を簡素化します。タッチ操作のみで情報を一元管理できるため、より効率的な業務運営が可能です。

代理店募集のご案内



ENBIでは、「エンクル」と「famcloud」の販売パートナーを募集しています。地域に根差した企業や団体との連携を通じて、新たな価値を共に創造することを目指しています。

株式会社ENBIについて



株式会社ENBIは、「育児と仕事を、もっと自由に、もっと豊かに」を企業理念に掲げ、保育領域を包括的に支援しています。ICT、DX、コンサルティングの事業を相互に補完しながら、地域の子育て支援に貢献しています。


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