くばらの新提案!常備菜シリーズ登場
久原本家グループが提案する「常備菜シリーズ」が、2026年3月1日から全国で発売される。誕生の背景には、忙しい現代人のために「手作り感」と「時短」を両立させるという願いがある。このシリーズでは、電子レンジを活用して簡単に家庭で本格的な副菜を作ることができる。
新しい常備菜のスタイル
新シリーズの第1弾には、2つの新商品がラインナップしている。ひとつは『とろっとなすの揚げびたし風』、もうひとつは『生姜香るごぼう鶏そぼろ』。電子レンジ調理で驚くほど美味しい料理を楽しめるのは、くばらのこだわりの賜物だ。
とろっとなすの揚げびたし風
この商品は、レンジでたった6分という短い時間で、本格的な揚げびたし風が楽しめる。あごだしベースの豊かな風味と、九州特有の甘さを感じるつゆ、更に生姜とねぎの香りを漂わせる特製オイルを使用している。これにより、レンジ調理とは思えない仕上がりとなっており、料理の手間を大幅に減らすことができる。手軽さと美味しさを同時に味わえる点が魅力だ。
生姜香るごぼう鶏そぼろ
もう一つの特徴商品『生姜香るごぼう鶏そぼろ』は、電子レンジで5分で完成する。カットしたごぼうと鶏ひき肉を組み合わせ、お箸と保存容器だけで調理が可能というシンプルさが大きなポイント。また、黒みりんを使った甘辛いたれと、隠し味のにんにくや生姜を感じさせるオイルが調和し、艶のある風味を生み出す。お弁当やご飯のお供としても最適な一品だ。
福岡の郷土料理を手軽に
さらに同日発売の『筑前煮の素』も見逃せない。この素を使えば、福岡の伝統的な郷土料理「がめ煮」を家庭で簡単に楽しむことができる。鶏肉や野菜を寄せ集めて煮込むこの料理は、通常は約50分かかるが、水煮野菜を利用することで20分に短縮される。お子様でも食べやすい甘口のあごだし仕立てが特徴で、家族みんなが満足する一品となる。
販売詳細
新商品はどれも希望小売価格270円(税込)で、容量は3~4人前の2回分となっている。筑前煮の素は1人前(2~3人分)で販売される。発売日は2026年3月1日、全国で手に入れることができる。家庭での食卓に、手軽に美味しさをプラスする新しい選択肢が加わる。
くばらについて
「くばら」は、九州・博多に根ざした商品を展開するブランドであり、特にあごだしやキャベツのうまたれが有名だ。料理に寄り添った製品開発を行い、全国の食卓で長年親しまれてきた。
おわりに
くばらの新しい常備菜シリーズは、忙しい日常のなかでも美味しく、栄養バランスを考えた食卓作りをサポートしてくれる。料理の時短を実現しつつ、家族のだしを満たす美味しい一皿を楽しんでみてはいかがだろうか。