京都祇園 茅乃舎
2026-05-12 12:49:43

京都祇園にオープンした新たな文化体験「茅乃舎」

京都祇園に誕生した「茅乃舎」について



2026年6月11日、京都・祇園にオープンする「茅乃舎」は、だしの文化を五感で楽しむことができる旗艦店舗です。この新しいスポットは、福岡に本店を持つ「御料理 茅乃舎」が展開するもので、関西地域における新たな料理の拠点を目指しています。

1階:日常を彩る京都限定商品



1階には、京都ならではの限定商品が多数用意されています。ここでは、しば漬けや湯葉を使った新たな商品が並び、お湯を注ぐだけで本格的な味わいを楽しめる「だし茶漬け」や「にゅうめん」がお土産にぴったりです。また、「一汁一菜」というテーマのもと、器や道具も厳選されています。実用的な武器や漆器椀、豆皿など、日常生活を豊かにするアイテムが揃い、名窯の今右衛門窯製品や陶芸家の鹿児島 睦氏の作品など、手に取ると心が躍る品々です。

このブランドは、食卓に楽しさをもたらす小皿や工芸品など、歴史を感じさせる品々を通じて、京都の豊かな食文化を感じさせてくれます。

2階:だしを楽しむ飲食スペース



2階では、福岡の「御料理 茅乃舎」の分店として、ゆったりとした空間でだしを使った料理を楽しむことができます。ランチはこだわりのうどんを提供し、「九条ねぎ」や「京揚げ」など、地元の食材をふんだんに使った料理が自慢です。夜には、特製の「京 十穀鍋」を味わえるなど、食の楽しみが広がります。また、だし体験ができるワークショップも計画されており、皆さんが自分の五感を使ってだしの魅力を再発見できる場となっています。ワークショップでは、様々な素材の違いや、組み合わせを通じて、一層深い理解を得られます。

限定商品一覧



「茅乃舎」では、京都限定の商品が数多く登場します。たとえば、「京つけもの 西利」のしば漬けを使ったお茶漬けや、湯葉にゅうめんなど、いずれも贈り物としても最適です。

  • - だし茶漬けしば漬け: 上品なお茶漬けで、価格は1,296円(税込)。
  • - 湯葉にゅうめん: 湯葉を主役にしたにゅうめん、価格は1,080円(税込)。
  • - 和風だしスープ宇治抹茶: 宇治抹茶を使用した特製スープ、価格1,296円(税込)など。

さらに、デザインにもこだわった器も揃っており、重要無形文化財の作品や、鹿児島 睦氏の陶器などが手に入ります。

和の文化を体験する場



「茅乃舎」は、建築家の隈研吾氏がデザイン監修した店舗で、伝統的な町家様式を取り入れ、自然素材がもたらす温もりを感じさせる空間です。一歩足を踏み入れると、ヒノキの香りが漂い、料理人たちが織り成す美しい所作とだしの香りが心をリセットしてくれます。

このように京都の魅力を存分に生かした「茅乃舎」は、訪れる人々に新しい文化の体験を提供し、まさに日本の食文化の新たな拠点と言える場所です。皆さんもぜひ、その魅力を体験してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

関連リンク

サードペディア百科事典: 茅乃舎 京都祇園 五感体験

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。