次世代へつなぐ海のプロジェクト
2026-03-27 13:44:08

スシローと小学生が共同開発した!東北の海の恵みを生かしたおすしプロジェクト

スシロー×東北の海を繋ぐプロジェクト



福島、宮城、岩手の小学生がスシローと協力し、東北の海の恵みを活かした特別なおすしが誕生しました。これは「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」の一環で、地域の子供たちが海の大切さを学びながら商品開発に参加した結果、実現したものです。

スシローの使命とは?


スシローは「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」という理念のもとで、おいしい寿司を提供するだけではなく、地域貢献に力を入れています。食の楽しさや大切さを子供たちに伝え、地域の皆さんにとって身近な存在でありたいという思いから、東北の小学生たちとの共同プロジェクトが始まりました。

地元の魚を使ったオリジナルメニュー


各県の小学生たちは、夏休みの宿題として考えた商品案を持ち寄り、その熱意やアイデアをもとにスシローの商品開発チームが新メニューを試作。3月8日、12日、25日の試食会では、岩手、宮城、福島各地の小学生と関係者が集まり、できたてのおすしを楽しみました。

たとえば、岩手県では「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」が登場。新鮮な真鱈を表面が香ばしくなるまで炙り、さっぱりとしたゼリーポン酢で仕上げています。一口食べれば、その香りと旨みが口いっぱいに広がります。

ただの試食会ではなかった


試食会の模様では、地元の生産者や加工業者から、真鱈やかつおに関する説明もあり、参加した小学生たちは自分たちのアイデアが実際の料理として形になったことに大興奮。小学生たちからは、「おいしい!」、「おかわり!」といった声が飛び交い、賑やかな雰囲気が広がりました。

宮城県や福島県の特別メニュー


宮城県では、「気仙沼産かつお 香味野菜」が発売され、食材の新たな組み合わせが話題になりました。子どもたちのアイデアを取り入れたこのメニューは、フライドガーリックが香るかつおと新鮮な香味野菜の組み合わせが絶妙です。また、福島県の「めひかり焦がし醤油」や「めひかりの天ぷら(梅肉)」も新たな味覚として登場し、多くの人々に楽しんでいただけることでしょう。

未来を支える子供たち


このプロジェクトを通じて、参加した子供たちは海の環境や食の大切さを学び、次世代の担い手としての意識を持つきっかけとなりました。スシローは、こうした地域貢献活動を今後も続けていくことで、食を通じて多くの人に地域の魅力を感じてもらえるよう努力していく姿勢を示しています。

地域の皆さんと共に


今回は、試食会を通じて小学生が地域の魚を愛し、未来を支える存在であることが再確認できる機会となりました。スシローは、地域の海の恵みを活かしたメニューを提供し続け、地元の皆さんと共に歩み寄りながら大切な食文化を守り育てていく所存です。皆さんもぜひ、この素晴らしいおすしを味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。

販売情報


各コラボ商品の販売は、2026年3月25日から。販売店舗や価格はスシローのアプリや公式HPで確認してください。


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