ODENスツールで森を育てる
2026-05-20 14:27:16

スターバックスと霧島酒造が推進!ODENスツールで参加する森林プロジェクト

スターバックスと霧島酒造が手がける「ODENスツール」



スターバックス コーヒー ジャパンが霧島酒造、都城市、一般社団法人more treesと共に進める「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト」(通称ODEN)が、新たに「ODENスツール」を通じて森づくりの参加者を広げることを発表しました。このスキームは、2025年以降、遠方にいる人でもプロジェクトに参加できるという新しい形の取り組みです。

森づくりを支援するODENスツール



プロジェクトの背景


ODENプロジェクトは、南九州を中心にコーヒーかすや焼酎のかすを用いたたい肥の作成を行い、それを活用して地元のイチイガシを育苗する活動です。2025年には、育成された苗を都城の森に植林する計画が進んでおり、地域の自然循環を促進しようとしています。

新たに販売される「ODENスツール」は、このプロジェクトの象徴でもあり、都城市産の木材を使用して職人が一つずつ手作りしています。このスツールを購入することで、売上の一部が森林づくりに役立てられ、自分の日常生活の中で自然に貢献できる仕組みが生まれます。

スツールの特徴


「ODENスツール」は、地元で育ったイチイガシの温もりを感じるデザインで、スターバックス店舗の客席で見かける仕様と全く同じです。購入者は、自宅でスツールを使うことで、都城の森づくりに参加している実感を得ることができます。

販売開始日と場所


ODENスツールは2026年5月20日から販売が開始され、more treesの公式サイトから購入することができます。興味のある方はこの機会にぜひ、詳細をチェックしてみてください。

育苗実験とその成果


2026年4月には、地域の皆さんと共に育苗のワークショップが行われ、参加者たちは発芽したイチイガシの苗を植え替える作業をしました。これにより、約150本の苗が成長しており、日々その成長が見守られています。

今後はさらに多くの参加者を募り、秋にかけての育苗計画を進めていく予定で、地域全体での森づくりが促進されます。このような取り組みを通じて、スターバックスと霧島酒造はより豊かな地域社会の形成に寄与しています。

まとめ


「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト」は、自然環境を守りながら、地域と連携した持続可能なプロジェクトとして注目を集めています。ODENスツールを通じて、専門知識がなくても、誰でも手軽に地域活動に参加できる機会が広がりました。ぜひ、皆さんもこの取り組みに参加して、未来の森づくりに貢献してください。


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