サニックスラグビー大会
2026-04-17 11:17:19

福岡で【サニックスワールドラグビーユース交流大会2026】開催!世界の若手選手が集結

【サニックスワールドラグビーユース交流大会2026】




global Arena(福岡県宗像市)にて、次世代のラグビー選手たちによる国際交流大会【サニックスワールドラグビーユース交流大会2026】が開催されます。この大会は、ラグビーを通じて国際的な理解を深め、若者たちの交流を促進することを目的としており、2000年に始まり、今年で27回目を迎えます。

大会の概要



日程


  • - 開催期間: 2026年4月28日(火)~5月5日(火・祝)

会場


  • - 会場名: グローバルアリーナ(住所:福岡県宗像市吉留64-1)

参加チーム


  • - 男子: 15人制16チーム(国内8、海外8)
  • - 女子: 7人制8チーム(国内4、海外4)

参加国・地域


  • - ニュージーランド、オーストラリア、イングランド、フィジー、ナミビア、トンガ、カナダ、チャイニーズタイペイ、日本の全9か国。

試合数


  • - 各チームは期間中に5試合を行い、総計60試合が予定されています。

参加チーム一覧



男子チーム(16チーム)
  • - 海外: ダウンランズ カレッジ(オーストラリア)、ジェングオ ハイスクール(台湾)など
  • - 国内: 桐蔭学園(神奈川)、京都成章(京都)など

女子チーム(8チーム)
  • - 海外: ザ グレニー スクール(オーストラリア)、ワージング カレッジ(イギリス)など
  • - 国内: 関東学院六浦(神奈川)、四日市メリノール学院(三重)など

国境を越えた交流と才能育成



本大会は、ラグビーを通じて青少年の健全な成長を促し、国際的な相互理解を深めることに重きを置いています。過去27年にわたり、多くの選手がこの大会から国際舞台へ羽ばたいており、未来のスターとなるための登竜門として機能しています。

スリリングな試合観戦体験



間近で世界のトップチームによる試合を観戦できるチャンスです。ニュージーランドの名門ロトルアボーイズや、日本の伝統校桐蔭学園などの試合をリアルタイムで堪能でき、熱気あふれるプレーを体感できます。

さらに、特別な観戦席「プレミアムシート」では、ゆったりとしながら美味しいお食事を楽しみつつ、贅沢な環境で試合を観ることができます。アクセスも良好で、天神・博多から会場への直通バスが運行され、便利に訪れることが可能です。

地域全体での盛り上げ



この大会が行われる期間中、福岡県内のJR二日市駅から門司港駅までの35駅でポスターが掲示され、博多駅の大型ビジョンで30秒CMも放映されます。また、スコットランドからジョージ・ワシントンズ・カレッジのバグパイプバンドも来日し、大会を盛り上げます。

大会に関する詳細や最新情報は、公式ホームページをチェックしてください: サニックスワールドラグビーユース交流大会2026公式サイト

株式会社サニックスホールディングスは、1975年に創立し、環境保全と青少年の育成にも努めている企業です。この機会に世界的なラグビーの舞台をぜひご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 福岡 ラグビー サニックス

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。