「北倉洞」日本上陸
2026-01-22 17:01:27

人気韓国スンドゥブブランド「北倉洞」が日本に初上陸!合弁事業の全貌とは

人気韓国スンドゥブブランド「北倉洞」が日本に初上陸!合弁事業の全貌とは



デアベルス・インベストメント合同会社が韓国のDKORE社と手を組み、注目のスンドゥブブランド「北倉洞」を日本に展開することが決まりました。この合弁事業は、純豆腐(スンドゥブ)を中心とした韓国の人気外食ブランドを日本へ紹介する大きなステップです。具体的には、2025年8月に東京都内で直営1号店を開業し、2025年2月からはフランチャイズ加盟店の募集も開始します。

合弁事業の狙い


本合弁事業は、デアベルス・インベストメントが日本市場での店舗開発や運営体制、加盟店の開発などを進め、DKORE社がブランド基準やレシピ、教育を提供します。この協業により、ブランドの真正性をもとにした高品質なサービスと料理を確立し、日本の消費者に対して最高の体験をお届けすることが目的です。

直営1号店の開業予定


日本での直営1号店は、東京都内にて2025年8月に開業予定です。この店舗では、DKORE社が持つブランド基準に従い、皆様に本場の味を再現します。また、直営店を通じて、今後のフランチャイズ展開に向けた運営や教育体系をしっかりと構築していく予定です。

加盟店募集の開始


加盟店募集は、2025年2月から行う予定です。飲食事業者に限らず、新規事業に参入したい企業も参加が可能で、事業の詳細を説明する説明会や個別相談も実施します。興味のある事業者の方は、ぜひとも問合せ窓口にご連絡ください。

ブランド「北倉洞」について


「北倉洞スンドゥブ」は、2001年に韓国で創業されたブランドで、現在は韓国内に94店舗、海外に30店舗を展開しています。特色は特製スンドゥブチゲで、純豆腐のなめらかさと深い旨味を引き立てています。日本市場においても、その魅力を余すところなく伝えることで、人気を博すことが期待されています。

DKORE社のご紹介


DKORE社は、韓国国内の外食業界で確固たる地位を築いている企業で、食材流通や輸出事業も展開しています。創業以来、常に進化を続けており、2019年には台湾証券市場に上場し、今や売上規模は約1,500億ウォンに達しました。アジアや北米での展開も積極的に進めており、海外市場での成功を日本でも再現する考えです。

今後の展開について


デアベルス・インベストメントは、この合弁契約を契機に、さらに多くの韓国の人気外食ブランドを日本に導入し、フランチャイズ展開を通じて全国へ広げていく方針です。「北倉洞スンドゥブ」の成功をモデルとして、他のブランドのお披露目も視野に入れています。

この発表が新たな日本の食文化を彩る第一歩として期待される中、今後の動きから目が離せません!


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