NextStairsの成長
2026-05-07 10:53:31

スポーツテック企業NextStairs、2回目のクラウドファンディングで1,257万円を調達し成長を加速

スポーツテック企業NextStairs、さらなる成長へ向けた資金調達成功



福岡を拠点に活動する株式会社NextStairsが、2回目となる株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」で約1,257万円を調達しました。この成功により、累計調達額は約2,777万円に達し、同社の成長が加速することが期待されています。

クラウドファンディングの概要



NextStairsは、2026年3月14日から4月6日までの期間中、目標募集額7,920,000円を上回る12,573,000円を調達しました。特に、申込み開始からわずか34時間で目標を達成したことが注目されています。この調達は、エンジェル税制の対象となる可能性があり、次の成長ステップへの推進力となります。

成長の実績



2024年11月に行った初回調達以降、同社は以下のような成果を収めました。
  • - J1リーグにおける導入率は35%、導入チーム数は30を超えています。
  • - 売上は直近3年間で7倍に成長しました。
  • - 大学教授監修のもと、AIを活用したロゴ検出技術の開発に成功しました。
  • - SNS、Web記事、テレビ、新聞など、多様なメディアの露出分析体制を確立しました。
  • - メディア露出価値を定量化する自動計算エンジンの開発に成功しました。

資金の使途



今回の資金は二つの主要な領域に投資されます。まず一つ目はAI開発の強化です。具体的には、ロゴ検出AIモデルの精度を向上させ、スポーツ映像解析への適用を進めます。また、メディア露出価値分析サービス「Brand Insight」のプロダクト開発を加速させます。

二つ目の領域は営業や導入の拡大です。J1リーグをはじめとしたプロスポーツチームへの導入を拡大し、スポンサー企業向けの広告効果レポートを高付加価値化させることを目指します。さらに、スポーツマーケティング分野での新規顧客開拓も加速します。

スポーツスポンサーシップ市場の現状



現在、世界のスポーツスポンサーシップ市場は約6,000億ドルに達しており、企業は広告効果の定量的なデータを求めています。これまで広告の効果は主に定性的に評価されてきたため、AIとデータ分析を駆使してスポンサー企業やスポーツチームがデータに基づいたマーケティング戦略を立てることができるようになります。NextStairsは、AIによるメディア露出の自動検出と価値換算という新たなアプローチでこのニーズに応え、スポーツビジネスの透明性と効率性を向上させるために努力しています。

FUNDINNOの特長



NextStairsが利用する「FUNDINNO」は、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスで、多くの個人投資家が約10万円からベンチャー企業への投資を行うことができます。これはフェアに挑戦できる未来を目指すプラットフォームであり、投資家とベンチャー企業をつなぐ重要な場となっています。

会社情報



NextStairsは、2022年に設立されたスポーツマーケティング支援の企業であり、福岡市を拠点としています。AIを活用したメディア露出価値分析サービスを提供しており、今後の成長が期待されています。詳細な情報は公式ウェブサイト(https://nextstairs.co.jp)をご覧ください。

お問い合わせ先



興味を持たれた方は、株式会社NextStairsにメール([email protected])でお問い合わせください。


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