冬の長浜屋台街を彩るお魚フェア
2023年に復活を遂げた福岡の長浜屋台街で、冬を迎えるにあたり「お魚フェア」が開催されます。このイベントは、近隣の魚食普及推進施設「うおざ」とのコラボレーションにより、寒い季節に心温まるメニューや限定グッズが楽しめる特別な機会です。
お魚フェアの開催期間
このフェアは、令和8年1月30日(金)から2月28日(土)までの期間にわたり行われます。長浜屋台街は、2025年10月に新たに屋台が加わる予定で、さらなる活気を見せています。冬の長浜エリアでしか味わえないメニューや特典が盛りだくさんです!
期間限定メニューの魅力
この期間中、長浜鮮魚市場から仕入れた新鮮な海の幸を使った特別メニューが登場します。1月26日時点でのラインアップは以下の通りです:
- - 博多バリバリ:「きびなごのバリバリ揚げ」
- - 長浜のひろし:「長浜の幸!みんなの幸!練りもん焼き盛り合わせ」
- - 明太中毒:「イカの明太バター焼き」
他の屋台でも期間限定メニューが提供される予定で、詳細は福岡市観光情報サイト「よかなび」で随時更新されますので、お楽しみに!
さらに、期間限定メニューを注文された方には、素敵な「のれんキ-ホルダー」がプレゼントされます。このチャンスを利用して、ぜひお試しあれ。
限定グッズのプレゼント
また、イベントの楽しみはメニューだけではありません。魚食普及推進施設「うおざ」または「海の国」での食事やお買い物をされた方には、長浜屋台でのお食事の際に限定グッズをプレゼントする特典があります。この特典を受け取るためには、グッズ引換券を取得する必要があります。
なお、「うおざ」は2月4日、18日、25日が定休日、「海の国」は毎週水曜と日曜、祝日が定休日となっていますので注意が必要です。
引換券を持参して屋台で食事をされた方には、イラストレーターmoka氏のオリジナルデザインによる限定デザインの「サコッシュ」が待っています。この貴重なアイテムは、在庫がなくなり次第終了となるため、早めの訪問をお勧めします。
イラストレーターmokaについて
このお魚フェアにおける特別なグッズは、熊本県出身で1995年生まれのイラストレーターmoka氏の手によるものです。彼は日本大学芸術学部在学中から活動を開始し、現在では福岡や東京を中心に台湾や香港など国際的にも幅広く活躍しています。挿絵やアパレルブランドとのコラボレーション、展示やポップアップも行い、多彩な才能を発揮しています。
冬の美味しい思い出作りや、特別なデザインアイテムを手に入れるチャンスをお見逃しなく。家族や友人と一緒に、ぜひ「長浜屋台お魚フェア」に足を運んでみてください。温かい食事とともに、笑顔あふれるひとときを楽しみましょう!