株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、鹿児島県への出店から15年を迎えることを記念し、特別なフェアを開催します。このフェアは3月27日から4月9日までの14日間、鹿児島県内の218店舗で実施されるもので、ご当地メニューを含む計5種類の新商品が登場します。また、販売された商品の売上の1%は地域の子ども食堂に寄付され、地域貢献の一環として取り組まれています。
当初2011年3月に鹿児島県に初めて出店したセブン‐イレブンは、地域に密着したサービスを提供し、鹿児島県との包括連携協定を結んで以来、地産地消商品の需要を高めるための様々な取り組みを行ってきました。このたびのフェアを通じて、感謝の気持ちをお届けしつつ、鹿児島の豊かな食文化を再認識してもらう機会となることを目指しています。
フェアでは、特に次の5つの商品が注目を集めています。「三杯酢が決め手 あんかけかた焼そば」は、パリパリの揚げ麺と、こだわりの三杯酢がほんのり効いたあんとの相性が抜群です。このあんかけそばは、鹿児島県民にとって親しみの深い一品となるでしょう。
また、「期間限定コーヒーサンド ホイップクリーム2倍」も要注目です。ふわふわの生地と、コーヒーのほろ苦さを引き立てる2倍のホイップクリームが一体となり、味覚を楽しむ一品となっています。
さらに、「甘酢あんの特製天津やきめし」は、鹿児島ならではの濃厚な黒酢あんを使い、ふわふわの卵焼きが絶妙に組み合わさったやきめしです。南九州名物の甘みを体験できる商品として、特に人気が予想されます。
「鹿児島県産抹茶使用 たっぷりホイップのダブルシュー」は、県自慢の知覧産抹茶を使用。ホイップクリームと抹茶の風味が絶妙に交わり、奥深い味わいを楽しめるスイーツです。最後に、「WたまごサンドBOX」は、鹿児島で馴染みのあるだし巻き玉子とクリーミーなたまごサンドの組み合わせ。手軽に味わえる一品として、たまごファンにはたまらないでしょう。
この15周年を祝うフェアを通じて、地元の美味しい食文化を再発見しながら、地域の子どもたちをサポートすることができるチャンスです。新商品を楽しみに、ぜひセブン‐イレブンを訪れてみてください。詳細は公式ウェブサイトでご確認を!