ザ・リッツ・カールトン東京の春の美食体験
東京都港区、東京ミッドタウンに位置するザ・リッツ・カールトン東京で、春を感じる美味しい料理を楽しむ季節がやってきました。総支配人シャビ・ゴンザレス氏が手掛ける、旬のフルーツであるいちごと桜を基にした特別なメニューが多数用意されています。春の訪れを五感で体験できるこのプロモーションは、2026年に訪れる春の特別な瞬間を演出します。
ストロベリーパフェの登場
2026年3月2日から提供される「ストロベリーパフェ」は、贅沢にいちごを使ったデザート。フローズンカットした甘酸っぱい素材と濃厚なコンフィチュールが組み合わさり、全ての層がグルテンフリーで仕立てられています。このパフェは、米粉のスポンジや香ばしいヘーゼルナッツのキャラメリゼ、ホワイトチョコクランブルなど、軽やかなシャンティクリームとともに提供されます。そのフレッシュな風味の層は、至福のハーモニーを奏でます。
提供場所は45階のザ・ロビーラウンジで、料金は4,500円、提供期間は2026年の3月から4月末までです。時期によっていちごの旬による変更があるので、訪問前にご確認を。
シーズナルマーケットメニュー
また、ザ・ロビーラウンジでは、2カ月ごとに異なるテーマの「シーズナルマーケットメニュー」も登場。この春のテーマは、ブランドいちごの「あまりん」で、色彩豊かなアラカルトメニューが楽しまれます。加藤農園が厳選した「あまりん」は、濃厚な甘みと華やかな香りが特徴です。ここでも、春の瑞々しさと技術を掛け合わせた料理を提供します。
桜にちなんだブランチ
さらに、春にぴったりの「桜ブランチ トマトフェア」も開催されます。新鮮な旬のトマトを主役にした料理が揃い、前菜には8種のトマトの盛り合わせが楽しめます。メインには「エッグベネディクト」が登場し、ブリオッシュにポーチドエッグとオランデーズソースが重ねられ、ゆったりとした春のひとときを演出します。
日本料理「ひのきざか」のアフタヌーンティー
曜日ごとに提供される「鉄板焼アフタヌーンティー」は、高級茶と鉄板焼技法の融合で、唯一無二の体験ができます。春野菜やいちごを使った料理が揃い、全ての料理に日本茶がペアリングされています。
ザ・バーでの春を感じるカクテル
「ザ・バー」では、春の情景を描いた4種のオリジナルカクテルが楽しめます。サントリーのクラフトスピリッツを使ったカクテルは、泡と香りで春を感じることができます。特に、期間限定のゲストバーテンダーによる特別なイベントも予定されています。
まとめ
ザ・リッツ・カールトン東京では、春を感じさせる多彩な美食体験が楽しめます。都心のオアシスであるこの場所で、日常を忘れて優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。桜並木の散歩道も近く、春の訪れを全身で感じることができるでしょう。多彩なプランがあなたを待っています。ぜひ訪れて、特別な春のひとときを体験してください。