冬のしらべ
2026-01-13 14:48:41

高宮庭園茶寮で楽しむ冬のしらべ ― 合鴨農法の恵みを味わう特別ディナー

高宮庭園茶寮で楽しむ「冬のしらべ」



福岡市南区の高宮庭園茶寮にて、特別なグルメイベント「冬のしらべ」が開催されます。このイベントは、合鴨農法の先駆者、古野氏とコラボレーションした企画で、合鴨農法で育った米や野菜、そして合鴨を利用した創作料理を楽しむことができます。

「いのちの循環」を感じる料理体験



冬の静寂に包まれた里山の風景の中、自然の営みに思いを馳せながら、特別に作られたディナーコースが提供されます。合鴨農法とは、田んぼで育つ作物と合鴨を組み合わせ、自然の力を利用した循環型の農法。古野農場は、1978年からこの手法を取り入れ、無農薬での有機農業に取り組んでいます。合鴨が雑草や害虫を食べることで、稲が育ち、環境にも優しい農業スタイルが確立されました。今回の「冬のしらべ」では、古野農場が育てた美味しい食材が使用され、四季折々の味を感じるメニューが揃います。

特別ディナーコースの内容



「冬のしらべ」では、全6皿からなる特別ディナーコースが用意されています。その一部を紹介します。

壱の皿:福岡の地で育った野菜 酒粕 西京味噌


新鮮な地元の野菜を使ったバーニャカウダ。酒粕と西京味噌のソースが野菜の甘みを引き立てます。

弐の皿:インカのめざめ 鴨つくね ダイワファームのチーズ


合鴨も使用した鴨つくねに、クリーミーなチーズが絶妙に絡みます。

参の皿:京くれない人参 すり流し


京くれない人参の甘みを生かした、滑らかなスープです。

肉料理:牛ヒレ 玉葱 合鴨米純米酢 黒味醂


冬に育った甘味の強い玉ねぎと、柔らかな牛ヒレ肉の組み合わせが絶品です。

締め:合鴨米 そぼろ 味噌汁


合鴨農法で育った米をふっくらと炊き上げ、そぼろで味わうことで、いのちの循環を表現しています。

甘味:合鴨米 米粉 蓬生 金柑


合鴨米の米粉とヨモギを使った、春を感じさせる優しいデザートです。

この特別ディナーコースは、2026年の2月1日から28日の期間限定で、料金は8,800円(税込み・サービス料込)です。自然の中で育った食材の美味しさを再発見するチャンスです。

施設情報



高宮庭園茶寮は、福岡市南区高宮五丁目に位置し、自然の景色を楽しむながら特別な料理体験を提供しています。ランチやディナーはもちろん、茶房も営業しており、優雅なひとときを楽しめます。詳しい営業情報や予約は公式サイトからご確認ください。

【施設名】高宮庭園茶寮
【住所】〒815-0083 福岡市南区高宮五丁目16-1
【電話番号】092-710-3357
【営業時間】
  • - ランチ:平日11:00~15:30(L.O.13:30)
  • - ディナー:日祝・火~木17:30~21:30(L.O.19:30)/金土17:30~22:00(L.O.20:00)
  • - 定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

自然と共存する食文化を学び、味わうこの機会をお見逃しなく!


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