福岡の企業が描く未来のビジョン
株式会社クアンドは、2035年までに熟練工が引退した後も、その技術が消えることなく社会のインフラを支え続ける未来を目指しています。技術者が昔のベテランから学び、現場の知識をAIを通じて受け継ぐ姿を想像してみてください。私たちの目指す未来では、橋の点検を行う若手技術者が過去の知恵を活かし、正確な判断ができるのです。
クアンドの使命と目的
クアンドは単なるIT企業にとどまらず、実際の現場に足を踏み入れ、課題を解決する「現場実装型」の企業です。「眠れる力を、進化の力に、変えていく」ことをパーパスとし、現場に存在する熟練工の知識をデジタル化し、次世代に引き継ぐ仕組みを作り上げています。これにより、働き方の改善や地域活性化にも寄与することを目指しています。
代表の下岡純一郎は、建設業界での体験を活かしつつ、現実の課題と向き合い続けています。彼は、現場を理解したうえでDXを推進し、業務改革を進めるために、グループ会社での成功を収めています。売上を1.5倍、利益を3倍にした実績があり、社員への還元も行われています。
現場での取り組み
クアンドは、具体的なプロダクトを通じて取り組みを進めています。
SynQ Remote(シンクリモート)
これは、現場からスマートフォンを使って遠隔の技術者とリモートでつながる支援ツールです。多くの企業に導入され、現場での迅速な対応を実現しています。
SynQ Remote Agent(シンクリモートエージェント)
前進的なこのツールは、現場の映像や音声をもとに、AIが業務をサポートする次世代プロダクトです。2026年にはCES Innovation Awardsを受賞し、福岡発の技術として世界に羽ばたきました。
SynQ Inspection(シンクインスペクション)
このアプリは、熟練の判断基準をデジタル化し、経験が浅いメンバーでも質の高い検査を可能にする仕組みを提供します。将来的に建設現場での活用が予定されており、着実に開発が進められています。
未来の仲間を求む
クアンドでは、新しい産業のあり方を共に創り上げる仲間を募集しています。「自らの手で産業の未来を築きたい」という情熱を持つ方々に参画していただきたいと考えています。
私たちのビジョンに共感する方は、ぜひ採用情報をご覧ください。福岡の地から、さらなる技術革新と地域の発展を目指すクアンドの挑戦に、あなたも加わりませんか!
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会社概要
株式会社クアンドは、地域産業とレガシー産業のアップデートをミッションに掲げ、福岡・北九州からスタートした企業です。経済産業省のスタートアップ育成プログラムにも選ばれ、今後の成長が期待されています。人手不足の解決に取り組みながら、次世代の産業を支えるためのテクノロジー開発を進めています。詳細な情報は
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