美味しさが詰まった新たな契約
福岡県のオーレックホールディングスが展開する逆米サブスクリプションサービス『mybrown』は、島根県安来市にある農家『鷹入山ブラザーズ 小竹班』と新たな契約を締結しました。この取り組みは、全国各地の農家と多彩な品種をつなげる試みとして注目されています。
自然と人の力で育まれたお米
『鷹入山ブラザーズ 小竹班』は、代表の小原浩詠氏のもと、独自の農法で良質なお米を作り出しています。小原氏は元アスリートであり、その経験が彼の農業に対する情熱に拍車をかけています。彼は自らの信念である「食がカラダを作る」ことを信じ、妥協のない米作りを実施しています。
農業の新たな形
当社が長年培った農業機器の知識と、農家との深いつながりを生かし、新たに『mybrown』を立ち上げた背景には、玄米の持つ可能性への強い魅力があります。小原氏の農業には、農薬や化学肥料を使用せず、自然の力を取り入れた「ピロール農法」があります。これは、アゼ草や地元の醤油の搾りかすを用いて土を活性化させる方法です。こうした手法により、米作りに貢献する資源の循環が実現されています。
清冽な自然が育てるお米
また、育成に適した環境が整っていることも、安来市の魅力です。名水百選にも選ばれる「鷹入の滝」を水源とする清澄な水と、日照時間が豊富な南向きの土地、さらに谷を吹き抜ける風が、病害の防止に一役買うことで、健康で美味しいお米が成長します。
品質にこだわる収穫プロセス
収穫後は、厳密な水分管理や選別作業が行われ、最高の品質を保った状態で消費者に届けられます。色彩選別機を用いて、虫食い米は徹底的に除去され、品質へのこだわりが際立っています。
玄米サブスクリプション『mybrown』の魅力
『mybrown』では、全国約20軒の契約農家が育てたこだわりの玄米を、定期的に届けてくれるサービスです。農薬や化学肥料を使用せず、環境に配慮した方法で栽培された玄米を自宅で楽しむことができます。詳細な情報や購入は公式オンラインストアおよびInstagramでチェックできます。
新たな提携により、『mybrown』が提供するお米の品質がさらに向上し、多くの人にその美味しさを届けることができるでしょう。福岡から島根へ、そして全国へと広がる米の魅力を、ぜひお楽しみください!