注目のボドゲクラファン
2026-06-30 17:41:30

ボードゲーム界の歴史的瞬間!『Slay the Spire - Downfall』クラファンが注目

ボードゲーム界の新たな歴史を刻む『Slay the Spire - Downfall』



クラウドファンディングの世界に新たな衝撃が走っています。福岡県久留米市に拠点を置く株式会社ケンビルが手掛ける『Slay the Spire - Downfall ボードゲーム 日本語版』が、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」での支援が本日2026年6月30日(火)23時59分に終了を迎えようとしています。これまでの追い込みとして支援が急増し、なんとその総額は1億9000万円を突破。この金額は、日本国内でのボードゲーム関連のクラウドファンディングで過去最高となります。

この実績は、ボードゲームファンの熱意がいかに高いかを示しています。支援を行った全ての方には「支援者限定アイテム」が付属されますが、今後は非常に入手が難しくなることが予想されています。ケンビルは、締切までの支援を呼びかけているとのこと。

プロジェクトについて



本プロジェクトでは、国内でのシリーズ売上が2億円を超える人気ボードゲーム『Slay the Spire: The Board Game』の拡張セット『Downfall』の日本語版が出版される予定です。この新たな拡張セットは、元となるデジタルゲームの人気MOD『Downfall』をボードゲームとして再現したもの。基本セットではボスキャラクターとして立ち向かう「スライムボス」「ガーディアン」「ヘクサゴースト」を操作して塔を巡る逆視点プレイが楽しめます。

そして、基本セットのキャラクターであった「アイアンクラッド」「サイレント」「ディフェクト」「ウォッチャー」が新たにボスとして登場することで、プレイヤーは異なる視点から新たな体験ができるのです。

支援の目的



今回集まった支援金は、製品のロイヤリティ、製造費、翻訳費用、国際的な輸送費用に利用されます。ボードゲームは言語依存が大きいため、日本語版を提供することにより多くの方に楽しんでいただけることを目指しています。このプロジェクトでは、異なる支援プランが6つ用意されており、コレクターズ・エディションも含まれるプランも用意されています。

この新たなプロジェクトの成長を共に見守り、支援することで日本のボードゲーム文化の更なる発展に貢献していきましょう。

会社情報



「株式会社ケンビル」の代表、丸田公将さんは、福岡県久留米市の荒木町に位置する会社を運営しています。詳細情報は、こちらの公式サイトをご覧ください。貴重な日本語版のボードゲームが一つずつ、皆様の元に届く日を心待ちにしています。クラウドファンディングの詳細や参加方法については、ぜひ公式ページをご確認ください。


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